WiMAXのセキュリティ対策について、最新の暗号化技術とは

 

モバイルWi-Fiは便利そうだけど、セキュリティが不安という方も多いのではないでしょうか。

今回はモバイルWi-Fiの代表ともいえるWiMAXのセキュリティについてご紹介します。

さらにWiMAXで利用されている最新の暗号化技術についてもわかりやすく簡単にご紹介します。

 

暗号化技術

 

皆さんがインターネットのショッピングサイトでお買い物する時など、個人情報を入力してその情報を送信しているかと思います。このような重要な個人情報は第三者によって安易に入手できないように、実は暗号化されて送信されています。

つまり暗号技術と言うのは、第三者にデータの内容わからないような形に変換することまたはその変換したデータをもとに戻すための技術のことです。データそのものを第三者にわからない形に変換することを暗号化と呼びます。さらに暗号化されたデータを元に戻すことを復号と呼びます。

暗号化を行うために必要になるのはアルゴリズムと鍵です。アルゴリズムは平文をどんなふうに暗号化するのかを決めるもので、AESやRSAなどの技術を使います。鍵と呼ばれるものは暗号化をする時や複合の時に用いる秘密のデータです。こちらはアルゴリズムと異なり非公開です。鍵の非公開と言う言葉をよく耳にされるかと思いますが、非公開にすることで第三者は複合ができなくなることによりデータを守ることができるのです。

ちなみに暗号化の代表的なものとして、「共通鍵暗号方式」と「公開鍵暗号方式」の2つがあります。ここではなんとなく「鍵は2種類あるのだな」というくらいでイメージできれば大丈夫です。

それでは次にWiMAXで利用されているAESについて詳しく見ていきましょう。
AESとは「Advanced Encryption Standard(アドバンスト・エンクリプション・スタンダード)」の略です。高度な暗号化ということで何と比較して高度なのかということですが、

暗号化技術の誕生当初は、標準として使われていた暗号化の技術がDESというものです。

時代が進むにつれこの旧式の暗号化技術よりより高度なものが求められ、採用されたのがAESです。つまりDESより、高度になった暗号化技術ということです。

AESは2019年現在でアメリカで標準規格として採用されている暗号化のやり方です。そして先ほど説明した共通鍵暗号方式という暗号化の方法を利用しています。

共通鍵暗号方式とは、暗号化と復号で同じ鍵を利用する暗号化方式のことです。

このように暗号技術の世界は日々進化しているのです。

さらに無線LANの世界では、

・WEP

・WPA

・WPA2

という3つの通信内容を暗号化するやり方が存在します。より正確には、これらは通信内容を暗号化する際の規格のことです。

暗号化の技術には、規格と方式の両方あるということです。

WiMAXはこのWPA2とAESに対応しているのです。

より正確にいうならば、暗号化にはさらに認証のやり方も組み合わせていくため、

「WPA2-PSK(AES)」というように表記されます。

つまり最新式の暗号技術のWPA2で、現在の標準規格であるAESを採用し、さらに認証の方式はPSK、つまり事前に設定した暗号鍵を使う認証方式を採用しているという意味です。

WiMAXはこの「WPA2-PSK(AES)」を採用しているということなのです。

 

ネットワーク認証

 

さらにWiMAXのセキュリティーはネットワーク認証で守られています

WiMAXの電波を受信して、自分が使いたい端末機器であるスマートフォンやパソコンと接続するためには、SS IDとパスワードを入力してネットワーク認証しないとつながらないシステムになっています。

 

お勧めのWiMAXプロバイダは?

 

今回ご紹介するのは比較的新しい2018年からサービスの提供をスタートしているプロバイダー

JPWiMAXです。

 

JPWiMAX

 

JPWiMAXは「Fon」という世界最大のWiFiサービスプロバイダが運営しており、Googleやマイクロソフト、伊藤忠商事などが出資している会社でもあります。

JPWiMAXでWiMAXを契約するメリットとしては、Amazonギフト券10,000円分をもれなくプレゼント中という点です。

他のプロバイダーの高額キャッシュバックキャンペーンとは異なり、JPWiMAXのキャンペーンは端末が届いた翌日に申し込めます。さらに受け取りの手続きもとてもシンプルです。なぜこの点がメリットなのかというと、高額キャッシュバックをアピールしているプロバイダーの多くがそのキャッシュバックを受け取るための手続きがかなり複雑であったり、受け取れる時期が数ヶ月後といったことが多いからです。

この点、JPWiMAXは確実にシンプルにスピーディーにキャッシュバックが受けれる点は魅力です。

さらにJPWiMAXのメリットが、有料のオプションに加入しなくても良い点です。

Jp WiMAX以外の多くのプロバイダーではキャンペンを受け取る条件として、オプション加入を求められることが多いです。もちろんこのようなオプションは契約後すぐに解約の手続きをすれば料金を払う必要はなくコストを抑えることができますが、面倒なことも事実です。この点でJPWiMAXはオプション加入を義務付けられていることがないため、必要なお金を払う必要がありません。

さらにJPWiMAXは月額料金もかなり割安です。

JPWiMAXの月額料金

利用開始~3ヶ月目2,800円
4~24ヶ月目3,500円
25ヶ月目以降4,100円
3年間の実質月額3,465円

キャッシュバックでもらえる10,000円のAmazonギフト券も考慮すると、最初の3カ月間が実質0円でJPWiMAXを利用できることとなります。


ただしデメリットもあります。

JPWiMAXのデメリットはクレジットカートのみの支払いしか受付していない点です。

口座振替希望の方は残念ながら申し込みができません。

 

「Try WiMAX」とは、WiMAXを無料で試す方法について

 

最近では携帯電話よりもスマートフォンがとても普及していて、アプリのダウンロードや動画の視聴などの日常的に行われる中で多くの方が大容量通信を利用しています。このような状況の中で、外出先でもインターネットを通信料を気にせず自由に使いたいといったニーズからWiMAXのモバイルWi-Fiがとても人気を集めています。

ただしいきなりの契約に抵抗を感じる方も少なくありません。できれば契約をする前にいちどお試しでも利用してみたいといった声がある中でWiMAXには無料のトライアル制度があります。

今回はこのWiMAXの無料トライアル制度であるTry WiMAXについてわかりやすく簡単にご紹介していきます。さらにお勧めのWiMAXプロバイダとしてご紹介するのはJPWiMAXです。

単純な月額料金のみの比較だけでなく、キャンペーン内容なども含んだ

総合的なコストをみて割安なJPWiMAXですので、是非ご参考にしてください。

 

Try WiMAXって何?

 

WiMAXの通信回線速度が速くても、データを好きなだけ使えるプランがあっても、実際自分が利用したエリアで使えなければ意味がありませんね。

そこでWiMAXではTry WiMAXというサービスを提供しているのです。実際のモバイル端末を、通信料やレンタル料そして配送料も一切かからず無料で利用できるトライアルサービスで、お試し期間は15日間となっています。

Try WiMAXを利用するためには条件があります。

日本国内に在住で20歳以上の方で、申込者本人の名義のクレジットカードを登録する必要があり、(180日以内にTry WiMAXの利用履歴がなくまたは過去に貸し出し機器のみ返却履歴がない方に限られます。

 

Try WiMAXの注意点について

 

Try WiMAXの15日間のお試しレンタルという期間について注意がまず必要です。

これは自宅に届いてから15日間無料で利用できると言うことではなく、WiMAXから機器が発送されてからWiMAXに貸し出し機器が到着するまでの期間となりますので、返却する期間も含まれます。もし万が一この返却期限を過ぎてしまった場合は、22,000円から22,750円を支払う必要が出てきます。せっかく無料で利用できると申し込んだのに、結果的に料金を払わなければならなくなっても意味がないのでこの点はくれぐれも注意をしましょう。

 

Try WiMAX利用申し込みの流れ

 

Try WiMAXの申し込み手続き自体はとても簡単です。

インターネットのウェブサイトで5分から10分程度で終わる手続きとなります。それでは手順を見ていきましょう。

まずTry WiMAXの仮登録をします。仮登録をするのはTry WiMAXの公式ページアクセスします。ここからTry WiMAXのお申し込みというボタンをクリックします。

Try WiMAXの仮登録画面が出てきたら、重要事項説明書読んで内容に同意をするを選んで申し込みをクリックします。次にメールアドレスの入力画面になりますが携帯電話のメールアドレスでは登録できないので注意しましょう。ちなみに開通コードの送付先についてはSMSか携帯電話のメールアドレスのどちらでも使えます。

メールアドレスを登録した後にTry WiMAXレンタル仮登録完了のメールが届きます。ここからこのメールを認証した後に、申し込み画面にで必要事項の入力をします。

最後に入力画面の内容の確認をした後に登録ボタンをクリックするとTry WiMAXの申し込みは完了となります。

 

Try WiMAXを利用して満足したら?

 

Try WiMAXを利用してみて、実際の使い心地や利用環境などに満足をしたらWiMAXの契約になるわけですが、WiMAXのサービスを提供しているプロバイダーはたくさんあります。今回は参考にしていただくために、JPWiMAXご紹介しておきます。

 

JPWiMAX

 

JPWiMAXは、2018年に生まれた新しいプロバイダーです。

JPWiMAXという名前を初めて聞いたかたもいるかもしれませんが、「Fon」という世界最大のWiFiサービスプロバイダが運営しています。

WiMAXはモバイルアワードを4年連続で最優秀賞を受賞している、業界NO.1のモバイルWiFiですので、WiMAXを提供するプロバイダが数多くあります。それぞれがキャンペーンやキャッシュバックを行っているため、単純な月額料金比較だけではなく、トータルの利用料金で比較することが大切です。

キャンペーン内容もトータルで考えて比較した際の3年間の料金の比較を見てみましょう。

プロバイダキャンペーン3年総額実質月額
JPWiMAXアマゾンギフト券10,000円128,200円3,465円
BroadWiMAXアマゾンギフト券10,000円128,913円3,392円
GMOとくとくBBキャッシュバック32,100円130,932円3,446円
BIGLOBEキャッシュバック30,000円133,766円3,520円
So-net月額割引キャンペーン153,111円4,029円
UQWiMAXキャッシュバック3,000円168,264円4,428円

今回ご紹介したJPWiMAXはトータルの料金の比較ではかなりお得なので紹介しています。

是非トータルコストを考慮したうえでベストなプロバイダと契約することをお勧めします。

 

光回線とモバイル回線、それぞれのメリット・デメリットについて

 

インターネット回線を利用する際に、固定回線の光回線がいいのかモバイル回線にしようか迷っている方も多いかと思います。

今回はそれぞれの違いやメリットデメリットを含めてわかりやすくご紹介していきます。

ちなみに固定回線にもケーブルテレビはADSLなど様々ありますが今回比較に対象とするのは光回線とモバイルWi-FiはJPWiMAXです。それではまず固定回線の光回線から見ていきましょう。

 

光回線のメリット

 

1、モバイル回線よりも圧倒的に回線の速度が早い

2、速度制限がない

3、マンションなどの集合住宅の場合は料金が割安になる

4、大手キャリアで携帯電話などを契約している場合は特別な割引が受けられる

回線の回線速度は最大1Gbps、NURO光になると2倍の最大2Gbpsということで、光回線ではギガ超えが当たり前の世界です。さらに通信回線が圧倒的に安定しています。速度制限もほぼないため実質的にはインターネットを上限の存在を気にせずに好きなだけ使うこともできますし、さらにマンションやアパートなどの集合住宅の場合は割引が受けられるので、月額の料金もかなり安くできます。

 

光回線のデメリット

 

1、回線工事をしなければ利用できない

2、引っ越し等の際には手続きが面倒になる

光回線の場合は新しく光ファイバーを開通させるための回線工事が必要になります。この工事費と工事に立ち会う際の手間も必要です。光回線業者もキャンペ-ンを展開していますので、中には工事費が無料になるといったサービスを提供している場合もあります。

引っ越しをする際にも引っ越し先で契約を継続して利用したい場合や、引っ越し先では他社の光回線への乗り換えを希望している場合、いずれの場合も解約や移転手続きが必要となります。

そして新しい引っ越し先で回線工事が必要になるため、工事が終わるまではネットの利用ができないといったデメリットがあります。

 

NURO光

 

今回は回線速度が最大2Gbpsで国内最速の光回線NURO光の内容を見ていきましょう。

「NURO光」はインターネットプロバイダーのSo-netが提供している光インターネットです。

世界最速の回線速度で2Gbpsで、NTTのフレッツ光は1Gbpsですからフレッツの2倍の速度です。どうしてこれほどの最速が出せるのかその秘密はNTTのダークファイバ―です。

フレッツ光を提供するNTTは自前で通信インフラを持っていますが、NURO光のインターネットの接続プロバイダーはSo-netでSo-netを運営しているのがソニーネットワークコミニケーションズです。ただしNTTのように自前の通信インフラを持たないこのNURO光がどうしてこれほどまでに速い速度で実現できるのでしょうか?

先ほどご紹介したNTTのダークファイバーですがこれはNTTが現在利用されてしていない回線を利用するものです。

ダークファイバーでもNTTの通信インフラを利用するのにもかかわらず、フレッツ光が最大1Gbps、NURO光は最大2Gbpsこれほどの差があるのは、両者が利用している通信方式が異なるからです。

NTTはGE-PONという通信方式で、1本の光ファイバーを途中で最大32本に分けて利用します。

上位ネットワークからわけられた回線を利用しているイメージです。

マンションなどの集合住宅ではこの32本に分けられた回線をさらにそれぞれの宅内で分け合う形となります。

一方で、NURO光は通信方式が「G-PON」です。とても良く似ているのでややこしいのですが、NURO光は1本のファイバーを最大8本までしか分けていないということで、より高速通信が可能となっています。

さらに宅内に設置するONUも独自開発した結果最大速度が2Gbpsを実現したということです。

 

NURO光の月額料金とキャッシュバックの内容

 

NURO光 
回線速度2Gbps
月額料金4,743円
工事費用40,000円が0円
契約期間24ヶ月(自動更新)
解約金9,500円
提供エリア関東・東海・関西・九州

NURO光はキャッシュバックが最大で35,000円で基本工事費は実質0円です。さらに初月は月額料金が無料となり構成の無線LANとセキュリティーが標準装備されています。訪問設定のサポートも1回無料となっています。ソフトバンクのユーザの場合はおうち割 光セットと言う割引が使えます。

 

モバイルWi-Fiのメリット

 

1.回線工事が不要

2.移動先でも利用できる

3.引っ越し先でも旅行先でも手続きが不要

4.料金が割安

モバイルWi-Fiは、光回線のような固定回線と違って光ファイバーの開通工事が不要です。モバイルWi-Fiの端末が届いてから簡単な設定をするだけで移動先でも引っ越し先でも簡単に利用ができます。移転先等で手続きをする必要もありません。工事費用が不要なだけでなく、額学の料金も比較的割安です。

 

モバイルWi-Fiのデメリット

 

1.通信速度は光回線と比較すると落ちる

2.速度制限がある

WiMAXの場合は、通信速度が端末によっては最新機種の場合光回線の1ギガに近い速度を出せるものもありますが、安定性という面で見れば、無線でつなげるモバイルWi-Fiは有線接続での光回線と異なりどうしても安定性に欠いてしまいます。

さらにWiMAXの場合は、データ利用料が無制限のプランを選んでも、3日間で10ギガを超えた場合は速度制限が適用されるといった条件があります。

jp WiMAXの場合はデメリットとして支払いがクレジットカードのみとなっています。

それではjp WiMAXの月額の料金を見ていきます。

 

JPWiMAXの月額料金

利用開始~3ヶ月目2,800円
4~24ヶ月目3,500円
25ヶ月目以降4,100円
3年間の実質月額3,465円

 

WiMAX2+を自宅で固定回線として使用するメリット・デメリット

 

今回はWiMAXを自宅で固定回線として使用する際のメリットとデメリットについてJPWiMAXを参考にわかりやすくご紹介していきたいと思います。

 

WiMAX2+を固定回線の代わりに使う場合

 

WiMAX2+はモバイルWi-Fiのイメージが強く、外出先で利用するということをメインにお考えの方も多いかと思いますが、実際にはWiMAX2+のサービス内容が充実するにつれ、自宅で固定回線がわりに利用するユーザも多くなっています。WiMAXのWi-Fiルーターがあればスマートフォンやタブレットだけでなくゲーム機など様々な機器を無線接続することによって利用することができます。それだけでなく、クレードルと呼ばれる拡張機器がありますが、こちらを利用することでより通信速度が速く安定的な有線接続をすることも可能となります。

さらに最近ではWiMAXにも様々なタイプのルーターが発売されており、自宅でのみ利用する場合などには据え置き型のホームルーターをお勧めします。

 

WiMAX2+を固定回線の代わりに使う際のメリットについて

 

WiMAXを固定回線として利用する場合のメリットの1つが月額料金が安くなる点です。

例えば固定回線は種類によっても異なりますがNTTのフレッツを参考に見ていくと月額料金が4600円にさらにプロバイダ料金が加算されて合計で5000円を超えてきます。

マンションやアパートなどの集合住宅の場合は料金を持ち合うこともできるので少し安くなりますが、この場合でも最安値が毎月3450円です。一方JPWiMAXの料金を見ていきましょう。JPWiMAXでは実質の月額が様々なキャンペーンを利用することで3465円に抑えられます。

さらにauのユーザにはメリットがあります。

auのスマートフォンや携帯電話を利用している方がWiMAXを申し込むとauスマホ料金から毎月最大1,000円割引されるauスマートバリューmineが適用されるためです。WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズという会社はKDDIグループであるためこのようなメリットがあるのです。

さらにWiMAX2+のモバイルWi-Fiであれば固定回線代わりとしてだけでなく、外出先でも利用できるという大きなメリットがあります。自宅では固定回線として利用して、外出先ではモバイルWi-Fiとして利用することが可能なのです。

自宅だけでなく外出先でも頻繁にインターネットを利用したい方はこのWiMAXを一台契約するだけで両方に使えるというメリットはかなり大きいはずです。

もちろん外出先でインターネットを利用する方法としてフリーWi-Fiと呼ばれるスポットを利用するということもできますが、フリーWi-Fiを利用できるエリアが限られているだけでなく、セキュリティー面での脆弱性という面を考慮してもWiMAXをWi-Fiとして使えるのはかなりメリットがあります。さらにスマートフォンのLTE回線を利用する代わりにWiMAXでインターネットに接続するだけで、スマートフォンの通信費を節約することもできます。

 

WiMAX 2+を固定回線の代わりに使う際のデメリットについて

 

固定回線とWiMAXを比較した際に通信の安定性という面で見ると、WiMAXは通信環境によって通信速度が遅くなったり、また電波の安定性が低くなるといったデメリットはあります。

通信の速度に関しては、通常で利用する範囲のインターネット利用であれば特に大きなデメリットは感じる事は無いかと思いますが、大容量のファイルをダウンする場合ダウンロードする場合や、インターネットでゲームなどをする可能性が高い方はデメリットを感じるかもしれません。

もし自宅でWiMAX2+の電波状態が悪い場合でも、別売されているクレードルというオプションを活用することでモバイルWi-Fiルーターを有線LAN接続することが可能となり、無線接続する際よりも安定するということで改善される場合があります。さらに大きなデメリットは通信速度制限があることです。

例えばWiMAX2+の月額の利用料金を節約するために月間の通信料が7 GBという上限のあるプランで契約した場合は、月間の使用量の7 GB超えた時点で通信速度制限がかかります。速度制限を受けた際の最大速度は128Kbpsですので、通常のインターネットの利用にかなり支障が出るレベルとなります。これを解決するために、WiMAX2+を契約する際には月間のデータ使用料の上限のないギガ放題というプランをお勧めします。

3日で10GBという大容量の通信量を消費した場合、その翌日の18時から翌々日の2時頃まで通信速度の制限というものは存在しますが、通常の利用範囲であればこれを上回る可能性はほとんどないといえるレベルです。さらに翌日には制限も解除されるので、実質あまり支障を感じないということです。

 

まとめ

 

このようにWiMAX2+を自宅の固定回線の代わりとして利用することで、自宅だけでなく屋外でもデータ使用料無制限のプランでインターネットを気兼ねなく利用することができるというメリットもあります。特に自宅で固定回線を利用しながら,外出先では携帯電話などのデータを利用したりしている方にはかなりオススメの節約術だと思います。

 

WiMAX2+ ハイスピードプラスエリアモードとは何なのか

 

ハイスピードプラスエリアモードとは何なのか、今回はこの点をわかりやすくまとめてご紹介したいと思います。

 

ハイスピードプラスエリアモードとは

 

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+の回線を利用して、さらにauの4G LTE回線を組み合わせて使うことによって、より高速で広範囲につながりやすいインターネットの通信を可能とするものです。

具体的には、WiMAXの最新機種であるW06ではハイスピードプラスエリアモードを利用すると、最大速度が1.2Gbpsというギガ超えの圧倒的速度を誇ります。

このようにハイスピードプラスエリアモードはメリットがたくさんありますが、データ容量が月間7 GBまでというデメリットも存在しています。ハイスピードプラスエリアモード上手に賢く利用するためにも、しっかりとハイスピードプラスエリアモードのメリットとデメリットそれぞれを理解することをお勧めします。

現在WiMAXを利用している方のほとんどは旧回線であるWiMAX回線ではなく高速回線であるWiMAX2+を利用していると思います。

そしてこのWiMAXでの端末における基本設定はハイスピードモードと呼ばれています。つまりWiMAXにはハイスピードモードと呼ばれるモードと、ハイスピードプラスエリアモードというモードの2種類があるということです。

そしてハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに変更することによってWiMAX2+の回線と、さらにauの4G LTE回線が両方利用できるようになります。

ただし注意すべきポイントが1つあります。ハイスピードプラスエリアモードをいちどでも利用すると追加料金が発生してしまうのです。契約内容が3年契約の方は無料でハイスピードプラスエリアモードを利用することができますが、それ以下の契約の方は注意が必要です。

それではハイスピードプラスエリアモードのメリットについて見ていきましょう。

 

ハイスピードプラスエリアモードにおけるメリットについて

 

  • 通信速度が高速になる

WiMAX2+のサービスが提供された当初、速度は110Mbpsでしたが、現在のWiMAX2+の速度は下りが558Mbpsとかなり高速になりました。

このように高速になった理由は、キャリアアグリゲーション技術と呼ばれる複数の帯域を束ねる技術であったり、アンテナを増やして同時に複数データを送信できるといった4×4MINO技術であったり、様々な技術力の向上が背景にあります。これらの技術を統合的に利用することにより高速化が実現したのです。

これだけの速度が出れば通常のインターネット利用に全く支障がないのですが、ハイスピードプラスエリアモードを利用することでさらに高速化ができます。

通常のWiMAX2+の回線とさらに auの4G LTE回線を組み合わせることで高速化を実現させたことでかなり話題になりました。

2019年発売の最新機種W06で、ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合、最大下り速度は、1.237Mbpsとなります。光回線の固定回線を超える速度です。

それ以前の機種W05をお使いの方でも758Mbpsとなります。

 

  • WiMAX2+の回線よりもau 4G LTEのエリアを利用することで利用可能なエリアがさらに広がる

ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合には通信エリアも変化します。

なぜならなぜならauの4G LTE回線はWiMAX2+よりも通信可能なエリアが広いからです。

WiMAXの端末でのハイスピードモードを利用してもつながらなかったエリアでも、ハイスピードプラスエリアモードでau 4GLTE回線のエリアが使用できますので、ハイスピードモードで利用できなかったエリアをカバーすることができます。つまりハイスピードモードのエリアとハイスピードプラスエリアモードのエリア両方が使えるようになるということです。

ハイスピードモードで圏外と表示された場合でも、ハイスピードプラスエリアモードであれば利用できる可能性が高まります。

さらにW06では「高性能ハイモードアンテナ」や「TXビームフォーミング」などの安定性を高める新機能が追加されていますので、これまでのWiMAX2+の弱点ともいえる地下エリアでの通信もさらに改善されています。

このような技術をもってしてもなお通信が圏外となってしまった地下エリアにおいても、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで通信が可能になるケースがあります。

このようにハイスピードプラスエリアモードは、いざ通信を使いたい時に使えないエリアなので緊急時においてもとてもメリットのあるものです。ただしハイスピードプラスエリアモードはメリットだけではありません。今度はしっかりデメリットも確認していきましょう。

 

ハイスピードプラスエリアモードにおけるデメリットについて

 

ハイスピードプラスエリアモードには1ヵ月で7 GB以上のデータ通信を行ってしまった場合速度制限がかかるというデメリットがあります。たとえWiMAXの契約がギガ放題のプランであっても制限が適用されてしまいます。さらにハイスピードプラスエリアモードでは1度でも月内で利用してしまった場合に月額1005円という料金が別途かかってしまいます。ただし冒頭でも述べたように、WiMAXのプランが3年契約であった場合は無料で利用できます。

 

Wi-Fiの速度が遅い場合の対処法、速度を上げる方法とは

 

今回はせっかくWi-Fiには繋がっているにも関わらず速度が遅いと困っている方に、速度を上げる方法や、速度が遅い時の対処法などをご紹介します。

 

速度の測定

 

速度が遅いなと感じた場合は、通信速度を測定してみることをお勧めします。モバイルWi-Fiの速度は簡単に測定できますので、パソコンや、スマートフォン別に通信速度の計測方法についてご紹介します。

  • パソコンの場合

パソコンを利用しての速度計測をしたい場合は、ウェブサイトでスピードテストができるサイトがたくさんありますので、ご自由にお好きなものを選んでアクセスします。今現在のパソコンでの通信速度の実測値が測定できます。

  • スマートフォンの場合

スマートフォンの場合は、スマートフォン専用のアプリでもWi-Fiの速度の測定ができます。検索サイトや、Google playまたはAPPーストアなどで、インターネットの速度測定と検索すると様々なアプリが検索できます。

  • Googleを使って速度の測定をする方法

Googleを使って簡単にWi-Fiの速度の測定ができます。スピードテストと入力すれば簡単に検索できます。速度の詳細を見ることも可能ですし、スマートフォンでも測定が可能です。時間的にはほぼ1分で測定が完了します。上りと下りの速度とサーバーからの応答時間や詳細が見られます。注意点としては、接続先のサーバーが海外にあるため、他のスピードテストに比べると数値が低くなる傾向があります。

 

インターネットを利用するうえで、必要な最低速度とは

 

通信速度の実測値を測定した後に参考にしていただきたいのが、実際にインターネットを利用する上で一体どれぐらいの通信速度が必要なのかという点です。

インターネットでゲームをする場合には通信速度がある程度必要になるのですが、一般的に、以下のような利用であれば、さほどに拘束な通信速度が必要ではないことがわかります。例えば

・電子メールの送受信

・商品やサービスの購入

・ホームページやブログの閲覧

・動画サイトやホームページやブログの閲覧

・電子掲示板やチャットの利用と閲覧

・懸賞やアンケートの回答

・SNSの利用

・ホームページやブログから情報発信をする

一般的には、インターネットを上記のような目的で利用してる方が圧倒的に多いかと思います。これらの中で1番速度が必要なのは動画の視聴となりますが、以下に記載するように、動画視聴にも皆さんが思ってるほどの通信速度が必要でないことがわかります。

youtube(360P:低画質)0.5Mbps以上
youtube(720P:高画質)2Mpbs
youtube(1080P:超高画質)3.5Mbps
hulu2Mbps
NHKオンデマンド2.5Mbps
Gyao2.5Mbps以上

つまり、まとめると動画の再生でも5Mbpsあれば十分だということがわかりますね。

 

Wi-Fiが遅くなる原因と対処法について

 

実際の通信速度の測定をして後は、Wi-Fiが遅くなる原因について見ていきましょう。

  • Wi-Fiルーターの位置の確認

Wi-Fiルーターとパソコンやスマートフォンなどがあまりに離れていると障害物のせいで、電波が届かないケースがあります。なるべくWi-Fiルーターは近距離で設置するようにお勧めします。

  • 接続している端末数について

最近のWi-Fiルーターは、同時接続で複数台接続することが可能な端末が多いです。ただしいくら可能であっても、あまりに多くの台数を接続していると、どうしてもそれぞれの端末で通信を共有してしまうので、速度の低下につながります。使わない端末は接続しないようにお勧めします。

  • 電波干渉について

Wi-Fiルーターの側に、電子レンジやコードレスの電話機などがある場合は、電波の干渉を受けて通信状態が悪くなっている可能性があります。利用する周波数帯域を変えるなどしてスムーズに接続するように調整をすることをお勧めします。

  • Wi-Fiルーターの不具合

特に夏場などによく起きる現象なのですが、Wi-Fiルーターのそばはできるだけ熱がこもらないような状態にすることが大切です。

Wi-Fiルーターの近くにあまりに乱雑にものを置いていると、熱がこもって不具合が生じやすくなります。換気の良い場所にWi-Fiルーターを設置するようにお勧めします。またWi-Fiルーターも、アップデート等を必ずするようにお勧めします。

 

スマートフォンの不具合等について

 

通信速度に問題がないのに、スマートフォンでの速度が遅いなと感じる場合は、速度に問題があるのではなく、携帯電話の動作が重くなったせいで通信速度が遅いと感じている場合があります。

今回は具体的にiPhoneの場合で見ていきましょう。

iPhoneでインターネットを利用しているときに、動作が遅かったりページが開かなかったりフリーズをするといったことが頻繁に起きる場合は、iPhoneの通信速度ではなく、iPhoneの動作に問題がある可能性が高いです。

このような場合は、キャッシュを削除するというのが理想的なのですが、この方法について最後に簡単にご紹介しておきます。

キャッシュとは

ブラウザやアプリなどに一時的に保管されている画像や情報などのファイルやデータのことをキャッシュといいます。例えば皆さんも、いちど閲覧したウェブサイトを再び開くときに、1番最初に開いた時よりも、早く開く事ができるという体験をしたことがありますね?

これはいちど開いたウェブページのデータを保存してあって、次に閲覧するときに短時間で閲覧できるにするためにデータを保存している仕組、つまりこれがキャッシュと呼ばれる仕組みです。データの読み込みを早くするためにデータの履歴を保存するシステムをキャッシュとして確保しているため、キャッシュのせいでiPhoneのストレージ容量が圧迫されて動きが遅くなることにつながります。このような場合はiPhoneからキャッシュを削除することをお勧めします。

さらにあまり使ってないアプリを削除することもお勧めします。アプリを過剰に使いすぎるとデータ容量圧迫します。表面上ではわからなくても、バックグランドで実行されている処理で動作が重くなってしまうのです。

通信速度が遅い場合は、通信環境かまたは端末自体に不具合が生じて遅いと感じているケースがありますので、それぞれ対処法を使い分けてより快適にインターネットを利用してください。

 

Wi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いは何?

 

モバイルWi-Fiを利用するときに、「2.4GHz(ギガヘルツ)」や「5GHz(ギガヘルツ)」といった表記があることに気づいておられる方もいらっしゃると思います。

普段では特に意識しない数値ですが、Wi-Fiでインターネットを接続を利用する場合にはとても重要な数字となります。今回はこの2つの違いや特徴さらに電波障害についても簡単にわかりやすくまとめてご紹介していきます。

 

Wi-Fiの2.4GHzと5GHzの違い

 

2.4GHzと5GHzとは、Wi-Fiで利用できる電波の周波数帯域の事になります。

周波数帯域とは何かというと、電気信号や電波の周波数の範囲のことです。幅の広さというイメージでも良いかと思います。

周波数帯とかバンドとも呼ばれたりします。

この周波数帯域が広いほど、いちどにたくさんのデータを送ることができます。簡単に言えば、高速通信することが可能になるということです。

次にそれぞれの特徴を見ていきましょう

 

  • 2.4GHzとは

この周波数帯は、建物の中に障害物や遮蔽物があっても届きやすいため、比較的長い距離でも通信が利用可能です。ただしこの帯域は古くから利用されているため、様々な家電製品でも使用しているので、Bluetoothや、コードレスの電話など同じ周波数帯を利用している家電製品と電波干渉が起きやすいのです。

 

  • 5GHzとは

この帯域は比較的新しい帯域ですので、使われている家電製品がとても少なく、電波干渉が起きにくいと言われています。その一方で壁や床などの遮蔽物にとても弱く、金属などによっても遮断したり反射したり吸収されてしまう特徴があります。このため長距離での利用には不向きです。

 

電波干渉について

 

ワイヤレスLANと呼ばれる無線LANや無線Wi-Fiなどを使っている際に、LANケーブルで有線接続をしている時と比べると、Wi-Fiルーターを使用するときには、好きな場所で使えるという自由度が増します。その一方で、「通信速度が遅くなった」とか「雑音が入る」とかまたは「通信が時々中断する」といった通信が安定しない現象が起きる時があります。これは電波干渉という現象が原因で起きているケースが多いです。

 

電波干渉とは

 

先ほど、有線接続と比べると、Wi-Fiルーターでの無線接続の場合は電波の干渉を受けやすくなる傾向があると説明しました。

例えばWi-Fiルーターには、通信速度の理論最大値の記載があります。最近のWi-Fiルーターでは、ギガ越えといったような表現で、固定電話の、光回線等を超える速度の通信速度を誇るWi-Fiルーターも出てきていますね。

ただしこの理論値はそのままの実行速度とは異なります。理論最大値は、あくまでも通信環境がベストの状況において出せる最高速度となりますので、実測値はこれより落ちるのが普通です。

インターネットには接続されているけれど、速度がいつもより遅いなと感じた場合や障害が起きやすい場合は、電波干渉を受けている可能性がとても高いです。

この電波干渉ですが、同じ周波数の中に多くの無線が飛び交っている中で、それぞれの無線がぶつかりあうことでお互い干渉しあってしまう状況のことをいいます。この結果として、通信速度に影響が出るのです。

2通りのパターン

電波干渉に於いてどのような状況にあるのかは大きく分けて2通りのパターンがあります。それぞれを見ていきましょう。

 

  • 複数の無線LANが同じ周波数上で限られた帯域を取り合って障害が起きている場合

このパターンでは、ノートパソコンやゲーム機などが比較的近い距離で複数存在して、それぞれの無線LANシステムを同じ周波数で使用している場合に起きる可能性がとても高いです。

 

  • 無線LANシステムに、家電などによる異なる周波数が重なってシステムに影響与えている場合

このパターンでは、無線LANのシステムは1つしか存在しなくても、電子レンジやBluetoothなど、他の強力な電磁波を発生させている家電が無線LANのシステムに影響与えている場合です。

 

電波干渉を防ぐ方法

 

現在私たちが生活している環境では、家の中に家電が1つしかないといった状況はあり得ません。常に日常的に複数の家電に囲まれて生活しているわけですので、電波干渉は比較的起きやすい現象といえます。出来る限り電波干渉の影響受けなくて済むような方法をまとめてご紹介していきます。

  • 電磁波を発生させている家電からはなるべく距離を取る

電子レンジやBluetoothまたは家庭の固定電話の機械等は、2.4GHzの周波数帯域を利用する電磁波を発生させる家電が数多くあります。とても一般的な周波数帯域になりますので電波干渉を引き起こす可能性が高いです。このためこの帯域を利用する際には、同じような電磁波を発生する家電からはなるべく距離を取ることをおすすめします。モバイルWi-Fiルーターを設置する時も、このような電磁波から守るべく、なるべく距離を置いた場所でWi-Fiルーターを設置するようにお勧めします。

  • Wi-Fiルーターのチャンネルを変える

それぞれが家電で電波干渉を起こしてる可能性がある場合は、Wi-Fiルーターのチャンネルを変えることで回避できる場合が多いです。

 

JPWiMAXの解約方法と注意点とは

 

今回はJPWiMAXの契約を考えている方に解約方法や違約金等についての注意点をわかりやすく簡単にご紹介していきたいと思います。

JPWiMAXの公式サイトでは、解約方法や解約の注意点について詳しい記載がないため、こちらでまとめて紹介していきます。

その他にも初期契約解除制度など様々なお得なシステムについても触れていきたいと思います。

 

初期契約解除制度について

 

いきなり契約をして、解約をするということよりもハードルが低くてオススメなのがこちらの初期契約解除制度です。JPWiMAXの公式サイトでも1部記載はありますが、こちらでさらに詳しく見ていきましょう。

 

初期契約解除制度とは

 

こちらはネット回線のサービスが通常に使用できない場合に契約を解除できるようになっているシステムです。

例えば実際にJPWiMAXを契約して使ってみたら電波が入りにくい場合はどうなるんだろうと不安なってる方もいらっしゃるかと思います。

このような場合に、JPWiMAXでは契約開始の1日目から端末が自宅に到着して起動を確認した後で、JPWiMAXのサービスが正常に利用できない場合は、契約開始日から8日以内であれば契約を解除できるシステムです。

クーリングオフのシステムととてもよく似ています。

もしもJPWiMAXを契約した後で、端末が壊れていて使えなかったといった場合や、電波が全然入らないといった理由であれば、契約開始から8日以内であればキャンセルが可能だという制度なのですが、JPWiMAXを初めて契約する方にはかなり安心できる内容のサービスです。

 

初期契約解除制度の手順について

 

  • お問い合わせで初期契約解除制度を使って解約をしたいという意思を伝える
  • JPWiMAXからの返信の有無にかかわらず、8日以内に送付物を全て送り返す

JPWiMAXの初期契約解除制度を利用する手順はポイントとして上記の2ポイントとなります。JPWiMAXの返送先住所は以下となります。

住所:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-14-4 池袋TAビル7F

 

JPWiMAXの初期契約解除制度利用時の注意点について

 

手続きとしては簡単なのですが、初期契約解除制度を使ってキャンセルする場合の注意点についてまとめておきます。

  • 契約事務手数料は返金の対象外
  • 端末などを全て返送する必要がありますが、返送する送料は契約者の負担となる
  • 契約開始日から8日以内にすべての送付物を返送し終わらなければならない

8日以内に荷物を全てJPWiMAXに返送を終了させなければならない件については、JPWiMAXの契約開始日は端末の配達をされた日となりますので、留守の場合などで不在票で受け取れなかった場合も、契約日から1日としてカウントされてしまいます。このため商品の返送手続きはなるべく早く時間的な余裕を持って進めてください。

 

JPWiMAXの解約について

 

次にJPWiMAXの契約を解約したい場合の手続き等ご紹介します。

JPWiMAXを解約する際に最も注意すべきポイントは、契約期間中による違約金の発生です。調べてみればわかりますが、JPWiMAXは他のプロバイダーと比べると違約金が高額です。できれば契約をする前に、または乗り換えをする前に必ずチェックすることをお勧めします。

JPWiMAXの契約期間での違約金については、1ヵ月目から13ヶ月目までは違約金の額は30,000円です。

13ヶ月目から36ヶ月目までは違約金が25,000円です。更新可能な月は36ヶ月目、つまり3年目からですので、この時点での解約では違約金は発生しません。そして自動更新が始まる37ヶ月目以降の解約違約金は、9500円となっています。

簡単にまとめると、JPWiMAXは契約月を1か月目としてカウントすると、そこから3年間の契約期間の縛りがあるということです。更新月は36ヶ月目となりますので、この次の月に解約手続きをしない場合は自動更新となります。自動更新された後はまた3年契約の縛りとなりますので注意が必要です。

 

SIMや端末の返却について

 

とても重要なポイントなのですが、JPWiMAXでは、2年以内の解約の場合はSIMと端末の返却が必要となります。

通常のプロバイダーであれば違約金を支払えば、端末等の返却はなく、そのまま契約を解約できますが、JPWiMAXの場合は端末の返却が必須です。

 

端末違約金について

 

さらにJPWiMAXで注意が必要な点が、端末違約金の存在です。

24ヶ月以内つまり2年以内に解約した場合は、契約残月数× 1600円という金額の端末違約金が発生します。

例えば契約した後、5ヶ月後に解約をした場合は更新月まで残り30ヶ月ありますから、30 × 1600円で48,000円の端末違約金の支払いが発生するということになります。

これとともに端末は返却する必要がありますから、かなり高額だということが理解できるかと思います。

ちなみに24ヶ月以上使えば端末の返却は不要となり、端末違約金も発生しなくなります。

 

解約手続きについて

 

まず電話かお問い合わせフォームから解約希望の旨を伝えて、解約が24ヶ月以内の場合はSIMと端末の返却を行います。その後に解約金の請求が届いたら解約手続きが完了となります。

 

最後にお勧めのポイント

 

お試しレンタルといシステムがJPWiMAXにはありますので、使うエリアで電波が安定するかどうか気になるという方にはこちらで1週間WiMAX2+を無償でお試しできるお試しレンタルを利用することをお勧めします。

 

WiMAXとポケットWiFiの違いについて

 

WiMAXとポケットWi-Fi違いについて今回はご紹介したいと思いますが、どちらも同じ移動先でもインターネットが使える小型の持ち運び可能なWi-Fiルーターのサービスです。ただしこの2つは取り扱いの会社も全く異なります。

今回はこの2つの違いを、それぞれ比較しながら詳しく見ていきましょう。

 

ポケットWi-Fiって何?

 

ポケットWiFi(Pocket WiFi)は、ワイモバイル(Y!mobile)が提供している高速モバイルデータ通信サービスで

ワイモバイルはソフトバンクグループ株式会社が運営する、ソフトバンクのサブブランドです。ワイモバイルとしてスマートフォンや格安SIM/SIMフリースマートフォン、ポケットWiFiなどを販売しています

  • データ通信速度
  • データ通信料と速度制限
  • 月額費用
  • 連続通信時間
  • 契約期間
  • データ通信速度

(参考機種)

 Pocket WiFi 801HW

今回比較に利用するのは2019年の3月7日から発売されています、ワイモバイルのハイスピードポケットWi-Fi801HWです。

データー通信速度について

複数の異なる周波数帯を1つに束ねて大量のデータ通信を可能にする技術「キャリアアグリゲーション」に加え、「4×4MIMO」、「256QAM」により、下り最大972Mbpsを実現しています。

下り最大972MbpsはUSBケーブル接続時です。

ちなみにこのWi-Fiは、5Gの有力技術のひとつのMassive MIMO対応です。

大量のアンテナとビームフォーミングなどの技術により、ひとりひとりに専用の電波を割り当てることで、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などの人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を実現するものです。

「Massive MIMOって何?」

ポケットワイファイのワイモバイルがとても強くアピールしているこの真っ白実ですが一体どんな事実なんでしょうか?簡単にわかりやすく説明すると、非常に多い数のアンテナを使う技術です。出力電波の強さや位相(タイミング)を調整し、ピンポイントに電波に強い箇所ができる「空間指向性」を持たせます。周辺にいる携帯電話のうち、特定の端末だけ信号を強めて、他の端末との干渉を抑えられます。

イメージとしては、複数のアンテナから送られてくる複数の電波のタイミングを上手に調整して特定の形の波を作り出す技術ですのでこれをビームフォーミングといいます。

次世代非常に有力であるこのファイブジーの世界において、目標は端末の通信速度を2010年時点の100倍にあたる「10Gbps以上の通信」と言われていますので、このマッシブミーもの技術は非常に有力であると考えられているのです。

  • データ通信料と速度制限

「Pocket WiFiプラン2」の場合は月々7GBまで。

当月利用のデータ通信量が7GBを超えた場合に、当月末までデータ通信速度の低速化

(送受信時最大128Kbps)。

「Pocket WiFiプラン2ライト」の場合は月々5GBまで。

当月利用のデータ通信量が5GBを超えた場合に、当月末までデータ通信速度の低速化

(送受信時最大128Kbps)。

プランは基本この二つですが、もし7GBの制限なくそのまま高速通信を利用したい場合は

オプションサービスである、アドバンスオプションを申し込み、アドバンスモードに設定すると7GBを超えても高速のまま利用可能(3日間で10GB以上利用時には速度制限あり)

 

  • 月額費用について

「Pocket WiFiプラン2」の場合、月額3,696円~。

(アドバンスオプションは月額684円。)

「Pocket WiFiプラン2ライト」の場合、月額2,480円~。

さらにアドバンスオプション以外に、500 MBごとに500円の追加料金を払えば、通常速度に戻すことができます。

通常速度に戻す申し込みは、My Y!mobileから可能。

 

  • 連続通信時間

約10時間

 

  • 契約期間

「さんねん」「バリューセット」「バリューセットライト」は契約期間3年です。

「ベーシック」は契約期間に定めのない契約種別です。

 

WiMAXって何?

 

WiMAXは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供している高速モバイルデータ通信サービスです。

WiMAXはキャリア回線ではなく、「WiMAX 2+」というWiMAX専用の回線を使用しており、UQコミュニケーションズの親会社はauブランドの携帯電話サービスを提供しているKDDIです。ですのでWiMAXでは、WiMAX 2+の回線に加えて、オプションとして「au 4G LTE」を使うことができます。LTEを使用する場合は速度ではWiMAX 2+に劣りますが、ビルなどの遮蔽物があっても電波が届きやすいというメリットがあります。

ワイモバイルとの比較のための参考機種は、WiMAXの最新機器Speed Wi-Fi NEXT W06です。

 

  • データ通信速度

ギガ越え最大下り1.2 GBbPS

光回線並みの速度です。



  • データ通信料と速度制限

「ギガ放題プラン」の場合、制限なし

(ネットワーク混雑回避のため、直近3日間での利用容量が10GBに達した場合、翌日18時頃~翌々日2時頃(約6時間)にかけて通信速度を概ね1Mbpsに制限あり)



  • 月額費用

契約するプロバイダーのキャンペーン内容やサービス料金によりますが、例えば「JP WiMAX」を利用して契約した場合、

契約してすぐに10,000円分のAmazonギフト券がもらえるため、ギガ放題プランの場合、実質3ヶ月は無料で利用でき、4ヶ月目から3年契約で24ヶ月目まで月々3500円です。

更新月の37ヶ月目からは4100円となります。

 

  • 連続通信時間

約10時間

契約期間

「ギガ放題プラン」は契約期間が3年です。

 

まとめ

 

Wi-Fi端末のスペックを比べても、キャンペーン内容や料金そして通信制限無制限の内容とどれをとってもWiMAXがお得ですね。

 

WiMAXとWiMAX2+の違いを比較解説

 

今回はWiMAXとWiMAX2+というとてもよく似ている二つの違いは何なのかということについて簡単にわかりやすくご紹介していきます。

さらにWiMAX2+の契約においてお勧めのプロバイダーも具体的に見ていきましょう。

 

「WiMAX」と「WiMAX2+」は具体的に何が違うのか

 

簡単に一言でまとめると、WiMAXは古い通信回線で、WiMAX2+は2013年から開始された新しい通信回線です。

そして、2019年7月現在において、WiMAX回線のみを使用するサービスの新規契約はできません。つまりWiMAXの申し込みはWiMAX2+の回線を利用するプランの契約をすることとなります。またWiMAX回線は2020年の3月をもってサービスの終了が決定しているため、今現在の時点では移行段階ということになります。

具体的にこの2つの違いについて見ていきましょう。

WiMAXとは”Worldwide Interoperability for Microwave Access”の略称です。

難しそうですね。

つまり無線通信技術であり通信方式の名称となります。

そもそもWiMAXのサービスは、KDDIグループのUQコミュニケーションズという会社が提供しているものです。

現在外出先や移動先でのインターネットの利用の需要が急増しており、2009年にWiMAXのサービスが提供されてからWiMAXの契約者数は2018年に3000万人を突破しているとのことです。さらに2019年3月には3250万人以上と急速に増加をしているわけですが、ここまでWiMAXが支持された背景は何なのでしょうか?

 

WiMAXの人気の秘密

 

  • 自宅だけでなく屋外でも高速で大容量のモバイルデータ通信の利用が可能である
  • 回線工事が不要でインターネットの利用がすぐにできる
  • WiMAXのWi-Fiルーター1台でノートパソコンやスマートフォンなどすべてのIT機器がネットに接続可能である
  • バッテリーが長時間利用でき、スマホのテザリングと違いインターネットの長時間利用に向いている

 

実際のWiMAXとWiMAX2+のスペックの違い

 

旧回線であるWiMAXと、新回線であるWiMAX2+は性能の面でも全く異なるものです。

通信回線の速度が全く違うのです。

2009年の2月に旧回線のWiMAXが提供開始になった時点での最大通信速度は上りは13.3Mbps(一時期は40Mbps)下りは 15.4Mbpsでした。

そして今現在WiMAX2+のスペックはどうなっているのかというと、

もしかしたら今現在もWiMAXの回線を利用してる方はショッキングな内容かもしれません。

端末の機種の種類にもよりますが、最新型のW06のスペックでは、下り最速1.2Gbps

上り最速75Mbpsともはや光回線の速度と同等またはそれ以上という進化を遂げています。

 

WiMAX2+と旧回線WiMAXの料金プランとサービス内容の比較

 

進化したのは通信速度だけではありません。

旧回線のWiMAXと新回線のWiMAX2+の料金的な比較をしてみると、月額料金はあまり大きな変化はありません。つまり旧WiMAXの1年契約の月額料金と、現在WiMAX2+で提供している7 GB制限プランの月額料金との間には大きな差がないということです。

つまりほぼ同額の月額料金で、通信速度だけが大きく改善されたことになるわけです。

ただし大きな違いは、旧WiMAXの契約をされている方は存じかもしれませんが、WiMAXの基本プランは月間通信料無制限でした。今回比較したWiMAX2+の基本プランは月間7 GB制限となっているため、その点がデメリットになります。

そしてWiMAX2+ではこの通常プランと別に、月間の通信無制限の「ギガ放題プラン」が登場するのです。

旧WiMAXの契約者は、移行措置として月額料金はそのままでギガ放題プランに加入できるという制度もありますので、詳しくはWiMAXに問い合わせすることをお勧めします。

 

新しいサービスギガ放題プランについて注意点

 

直近3日間での利用容量が10GBに達した場合、翌日18時頃~翌々日2時頃(約6時間)にかけて通信速度を概ね1Mbpsに制限されます。

これは混雑回避のための措置なので、この速度制限を解除するために別途料金を払う必要はありません。

 

お勧めのプロバイダー

 

WiMAX2+のインターネット接続サービスを利用する場合にサービスを提供するプロバイダーとの契約が必要ですが、実際WiMAX2 +のサービスを提供しているプロバイダは20社以上あります。今回特にお勧めするのはJPWiMAXです。

2019年の7月現時点においてキャンペンサービスが最も充実している注目のプロバイダです。

簡単に見ていきましょう

 

JPWiMAXのメリット

 

  • Amazonギフト券総額10,000円プレゼントがもらえる
  • 業界初のついにギガ越え最速1.2 GB PSの最新端末機種が0円で手に入る

契約をしようか迷っているという方には、利用するエリアで電波が本当に安定するのが気になるという方も含めて、JPWiMAXでは、「0円お試しレンタル」というサービスを行っています。

1週間WiMAX2+を無償でお試しできる0円レンタル

もし契約に不安がある場合は、是非このお試し0円レンタルサービスをご利用ください。