WiMAXって何?

 

「通信料の節約もしたいし、外出先でもインターネットを使いたい」こんなニーズを満たす商品として、最近とても便利で人気なのがモバイルWi-Fiですね。

特にこのモバイルWi-Fiの中でも、キャンペーン内容がとても充実している、WiMAXに注目が集まっています。

今回はこの「WiMAXって何なのか」を「JPWiMAX」例にとって簡単にわかりやすくご紹介します。

 

WiMAXとは

 

WiMAXは持ち運びができる、そして外出先でもインターネットを自由に利用できるモバイルWi-Fiのサービスです。

日本ではKDDIグループのUQコミュニケーションズが提供しています。

持ち運びが簡単なサイズで、屋内でも使えますし、外出先や移動先でもインターネットに接続できとても便利なデバイスです。

設定も簡単ですし、契約してモバイルWi-Fiのルーターが届いたその日からインターネットを利用できます。

今とても注目のモバイルWi-Fiルーターです。

 

WiMAXのメリット

 

それではWiMAXのメリットご紹介します。

  • 回線工事不要である

通常光回線などの固定回線を契約する場合は、業者による開通工事が必要です。また状況によっては、ケーブルを引き込む配線工事も必要になることがあります。しかしWiMAXはこのような回線の工事は必要ありません。

契約してWiMAXのモバイルWi-Fiルーターが届いたその日から簡単な設定でインターネットを利用することができます。ですので出張先や、引っ越し先でもすぐに利用が可能です。また屋外で仕事をする機会が多い方などもかなりお勧めのデバイスとなります。

  • 配線なしで好きな場所で使える

固定回線と違ってLANケーブルでの接続が必要のないモバイルWi-FiのWiMAXなら、電波の届く範囲のところであれば家の中で自由に好きな場所で使うことができます。自宅だけでなく、旅行先に持っていって手軽にインターネットを利用することさえできるのです。

  • 回線速度の速さ

WiMAXの最高速度は下りで最大440Mbps。

手のひらサイズのモバイルWi-Fiルーターで通信速度がそんなに速くなるのか疑問になる方もいらっしゃるかもしれませんが、WiMAXは最高速度が下りで最大440 MB PSです。

またサービスやプラン内容にもよりますが、光回線の回線速度を超えているサービスも提供されています。

  • 速度制限がない無制限のプランがある

通常スマートフォンでは1ヵ月に使用するデータの上限設定がされています。この利用データ量の上限を超えてしまうと、速度制限がかかってしまいますが、WiMAXの提供するサービスの中には、ギガ放題プランといったデータ利用料の無制限のプランのものがあります。ただし混雑回避のための速度制限はあります。この速度制限に関しては、制限解除のための追加料金などは必要ありません。

 

WiMAXをどこで契約するとお得なの?

 

WiMAXは様々なプロバイダーから提供されています。WiMAX自体の商品は同じですから、対応エリアや通信容量そして速度などは、どのプロバイダーでも同じです。とはいえ様々なプロバイダーによって契約時のキャッシュバックやキャンペーンの内容、サポート等に違いがあります。

今回は特に1番お得なJPWiMAXを中心にご紹介します。

 

JPWiMAX

 

もしかしたらこのJPWiMAXを今回初めて聞かれる方もいらっしゃるかも知れませんね?

JPWiMAXは、世界最大のグローバルWi-FiコミュニティーFonの日本支部であるフォンジャパンという会社が代理販売しているWiMAXです。

JPWiMAXの6つのポイント

  • Amazonギフト券のプレゼント総額10,000円がある
  • 月額の料金が最安級さらに3年間ずっと割引がもらえる
  • 業界初のついにギガ越え最速1.2 GB PS
  • 最新機種端末も端末代金が全て0円
  • 月間容量が無制限であり速度制限を気にしなくて済む
  • オプション登録が不要

それでは具体的にお得なポイントを見ていきましょう。

JPWiMAXで契約した後にもし満足いかなかった場合は到着後8日以内に限り、契約解除料なしで解約することができます。この場合4日目以降は契約解除料がかかります。

さらに契約してすぐに10,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

月額料金の3ヶ月分以上に相当しますので、実質の利用料金が3ヶ月無料ということになりますね。

そして3年間ずっと割引が続くポイントについては、JPWiMAXの通常料金は4880円なのですが、まずAmazonギフト券総額10,000円分がもらえるため、最初の約3ヶ月は実質無料で使えます。さらに月額料金×高額のキャッシュバックで総額54,580円分お得になります。

この54,580円の総額の内訳は、Amazonギフト券の総額の10,000円+月額割引の総額が44,580円ということです。ただしこれは契約月を1ヶ月目として37ヶ月目を更新月とする契約内容です。

最後にJPWiMAXのユニークな取り組みについてご紹介します。

いろんなキャッシュバックキャンペーンの内容がお得なのはわかるけれど、まだ契約に不安がある方にお勧めのサービスが「0円お試しレンタル」です。JPWiMAXでは1週間WiMAX2+を無償で試せる0円レンタルを用意さしています。またこのお試しレンタルをした後に気に入って契約をそのまますることも可能ですし、キャンペーン内容も全く同じものが適用されますですのでもし契約に不安がある方はこの0円お試しレンタルサービスをお勧めします。

 

モバイルWi-Fiとテザリングの違いって何?

 

私たちの生活にとって、インターネットは必須アイテムとなりました。その中で手軽に、好きなときに好きな場所でインターネットを使いたいというニーズがより高まっています。

今回はこのインターネットをより快適に、そしてより便利に利用するために、「モバイルWi-Fi」と「テザリング」この両者を比較しながらまとめてご紹介します。

 

モバイルWi-Fiとテザリングの違いとは

 

まずそもそもWi-Fiとは何なのでしょうか?

「モバイルWi-Fi」とは無線通信の種類の一つです。様々な端末機器を一緒に同時につなぐことができればより便利だと言うことで、2003年に相互接続性認証プログラムというものが発表されました。これにより相互で接続性が確認できたものをWi-Fiとして認定するようになりました。ですので簡単にまとめると、Wi-Fiとは相互に接続できることが確認されている無線LANということになります。

さらにニーズは高まり、自宅だけでなく外出先でもインターネットをより便利に快適に利用するために「モバイルWi-Fi」が登場します。

モバイルWi-Fiは、モバイルWi-Fiルーターとも呼ばれ、持ち運びに便利な小型サイズに設計されたルーターのことです。

そしてモバイルWi-Fiと同様に、「外出先でもインターネットを利用する」際にテザリングも注目が集まりました。

モバイルWi-Fiとテザリングは、一見同じように外出先でもインターネットに接続できる便利なものですが、この両者には大きな違いがあります。

この点についてわかりやすく簡単にまとめてみます。

 

テザリングについて

 

1.モバイルWi-Fiは、モバイルWi-Fiをアクセスポイントとしてインターネットに接続するため、外出先でモバイルWi-Fiという端末を持ち運ばなければなりません。

その一方で、テザリングは自分の持っている例えばスマートフォンをアクセスポイントとして利用するので、端末機器を二台持ちするといった必要はありません。

さらに携帯電話やスマートフォンでテザリングを行う場合は、モバイルWi-Fiを購入する必要がないので、モバイルWi-Fi端末本体の購入価格はかかりません。

2.手軽で便利なテザリングの1番のデメリットとも言える点は通信制限の可能性です。

テザリングを利用すると、どうしても利用した分の追加の通信データ量がかかります。

もともとのスマートフォンのデータ通信料に追加する形で、利用したテザリングでのパケット料がかかるため、通信制限の上限にかかる可能性が高くなります。

通信制限にかかってしまうと、翌月になるまで、事実上テザリングでインターネットを利用することが難しくなります。通信速度が遅くても気にならない場合はテザリングを継続することができますが、通信制限がかかった中でのテザリングではホームページを閲覧することさえ事実上とてつもない時間がかかってしまいます。

さらにテザリングのデメリットとして、スマートフォンのバッテリーの消耗が早くなってしまう点です。バッテリーを内蔵しているモバイルWi-Fiであれば長時間のインターネットの利用は問題ありませんが、スマートフォンのテザリングでインターネットを使用する場合は、いちいちスマートフォンの電池の残量を気にしながらインターネットを利用するということになってしまいます。携帯のバッテリーの予備を常時用意するなどの注意が必要です。

またテザリング中でもスマートフォンを利用している場合は、音声の発着信が優先されてしまうため、電話がかかってきた時などはテザリングによるデータ通信が中断されてしまいます。

 

モバイルWi-Fiについて

 

モバイルWi-Fiの1番のメリットは、通信速度が早いことです。

モバイルWi-Fiは、高速の通信をデータ通信料が無制限で利用できるといったプランもありますので、通信制限を心配する必要がありません。

 

モバイルWi-Fiのデメリットは何?

 

モバイルWi-Fiのデメリットとして最大の点は、モバイルWi-Fiを利用するためにはモバイルWi-Fiのルーターを購入する必要があるということです。つまり今お持ちのスマートフォン以外に、モバイルWi-Fiの契約をしなければなりません。利用するためには最初に端末の機器代が発生するということです。

さらにプランの内容やサービスの料金体制などは取り扱う会社によって様々ですので、自分にとって1番良いプランを選ぶ必要がありますが、契約内容の中に、携帯電話料金のような2年単位での自動更新などのような契約期間の縛りがある場合には注意が必要です。この点も、各サービス提供会社によって、モバイルWi-Fiの契約期間が1ヵ月単位のものから、2年や3年期間といった長期にわたる縛りが発生するものもあるため、契約する前にはしっかり事前の内容確認が必要です。

このようなモバイルWi-Fiとテザリングのそれぞれのメリットとデメリットをしっかり見極めた上で、できればこの2つをそれぞれ便利に使いこなすことをお勧めします。

 

モバイルWi-Fiのメリット、デメリットについて解説

 

「自宅にインターネットの回線を引いているし、モバイルWi-Fiって必要かな?」

なんとなくモバイルWi-Fiって言葉が気になってはいるけれど詳しくわからないし、購入しようかどうか迷っているという方もいらっしゃるかもしれませんね?

今回はこのモバイルWi-Fiのメリットデメリットを固定回線と比較して見ていきたいと思います。

 

モバイルWi-Fiに向いている人と固定回線に向いている人

 

インターネットの使い方によってそれぞれニーズが異なります。

メリットデメリットをご紹介する前に、まずご自分がどちらに向いているのか確認してみてください。

 

固定回線に向いている人の特徴

  • 自宅でインターネットを使う仕事をしている
  • 株やFXなどのトレードしている
  • インターネットを長時間頻繁に利用している
  • オンラインゲームをしている
  • 動画をかなり長時間見る
  • 通信速度と安定性を必要としている



モバイルWi-Fiに向いている人

  • 通信費を節約したい
  • 外でも自由にインターネットを使いたい
  • すぐにインターネットを使いたい
  • 賃貸契約の家に住んでいて、インターネット回線の工事ができない

 

では具体的に、固定回線とモバイルWi-Fi それぞれのメリットデメリットを簡単にまとめてみましょう。

 

固定回線のメリットとデメリット

 

  • 通信の安定性

自宅に光回線を引いている場合、常に通信速度は安定しています。通信速度も高速で、しかも安定していますからインターネットを長時間利用できるメリットがあります。ですので例えば24時間インターネットに接続しておかなければならないような株やFXなど投資をしている方や、オンラインゲームをしている方、そして動画を長時間見る方にとっては固定回線はとてもメリットがあります。

  • 速度制限がない

固定回線は基本的にどれだけ使っても速度制限がありません。このためデータ量を気にする必要がなくインターネットを使えます。

 

この一方で固定回線にはデメリットがあります。

  • 回線工事が必要

固定回線を利用する場合は、インターネットの回線工事をしなければなりません。

工事費の負担があるだけでなく、今すぐ使いたいといったニーズを満たすことは難しく、工事が終了しなければインターネットの会回線が使えません。

  • 自宅でしかインターネットに接続できない

高速通信を安定して使える固定回線ですが、モバイルWi-Fiのように持ち運びすることが不可能です。あくまでも利用は自宅内に限られます。

 

モバイルWi-Fiのメリットとデメリット

 

  • 回線工事の必要がない

モバイルWi-Fiは、持ち運びができるWi-Fiルーターですから、インターネットの回線工事をする必要がありません。モバイルWi-Fiを申し込んで、届いたその日からすぐに利用が可能です。

  • 外出先でインターネットを自由に使える

モバイルWi-Fiの最大のメリットとも言える点は、持ち運びが手軽にできるため、外出先でも自由にインターネットを利用することができることです。

  • 月額の料金が安い

一般的な固定回線の料金よりもモバイルWi-Fiは月額料金が安く設定されており、さらに携帯電話で、テザリングなどをして通信制限がかかってしまったため、データの追加パケット代金を支払うような場合よりも安く契約することもができます。

 

その一方でモバイルWi-Fiはデメリットもあります。

  • 固定回線よりも回線が安定しない場合がある

固定回線と比べると安定性や通信速度が劣るモバイルWi-Fiもあります。ただ最近は、様々なモバイルWi-Fiのサービスが存在するため、中には光回線を超えるような高速の回線を利用できるものもあります。ただし固定回線よりも電波障害を受けやすいといったデメリットがあります。

  • 荷物が増える

持ち運びをするわけですから、例えば皆さんがお持ちのスマートフォンやタブレットに追加としてモバイルWi-Fiのルーターを持ち運ばなければ外出先で利用することができません。さらにモバイルWi-Fiの充電をし忘れてしまうと、外出先で利用できないといったデメリットもあります。

  • 通信制限がある

モバイルWi-Fiは、固定回線と比較すると通信制限がかかる場合があると認識していて問題ないです。

様々な通信会社がモバイルWi-Fiのサービスを提供しているので、「データ使用料無制限プラン」といったとても魅力的なサービスもあります。ただし契約の内容によっては、利用可能なデータ量が上限設定されている場合、その上限を超えてしまうと通信速度が128kbps でしか通信できなくなってしまうといったものが多いです。

さらに混雑回避として、データの無制限プランを選択しても、3日間で10 GB以上利用した場合は通信制限が一時的にかかるといったプランがあるので、この点は注意が必要です。

 

今回まとめてご紹介したように、もしモバイルWi-Fiのメリットの享受の方が大きい方は、是非上手にモバイルWi-Fiを利用して自由に楽しくインターネットライフを満喫してください。

 

そもそもモバイルWi-Fiとは何?

 

「モバイルWi-Fiって外出先でもインターネットを使えるようにするもの?」

なんとなくわかっていても、詳しくはよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

今回はこのモバイルWi-Fiについて簡単にわかりやすくご紹介します。

 

モバイルWiFiとは

 

モバイルWi-Fiとは1言で言うと、簡単な設定をするだけで家の中でも、外出先でも自由にインターネットが利用できる通信端末です。

パソコンやスマートフォン、タブレットゲーム機などのWi-Fi接続対応している端末をモバイルWi-Fiルーターとつなげることで、屋内外を問わず自由にインターネット利用できます。

 

モバイルWi-Fiのメリットについて

 

1.時間と場所を選ばずにインターネットを利用できる

モバイルWi-Fiルーターを持ち運びするだけで、時間や場所にとらわれずに好きなときに自由にインターネットを利用できます。

ほとんどのモバイルWi-Fiルーターは、手軽なサイズで、携帯電話と同じようなサイズですので、鞄の中やポケットの中に入れて手軽に持ち運びできます。モバイルWi-Fiは車での移動中や、地下街などで電波の通りが悪いと言われていましたが、現在は対応エリアにもよりますが、移動中や地下でも使用できることが多くなっています。

2.複数の端末を同時に接続できる

スマートフォンだけでなく、パソコンやゲーム機、プリンターといった様々な機器に同時に接続が可能です。

自宅で、例えばスマートフォンで動画を見ながらパソコンのデータをプリンターで印刷するといった使い方ができるのです。

3.スマートフォンのデータ通信料の節約になる

スマートフォンでインターネットが利用できるなら、なぜわざわざモバイルWi-Fiに接続するのでしょうか?

これは、そうすることでデータ通信料の節約になるからです。

スマートフォンだけでインターネットを利用し続けると、どうしてもデータ通信料の上限を超えてしまうリスクがあります。モバイルWi-Fiルーターの中には、データ通信料無制限といったプランで提供されているものもあり、モバイルWi-Fiルーターを利用することでスマートフォンの通信料を節約することができるのです。

 

モバイルWi-Fiはどこで買えるの?

 

現在モバイルWi-Fiサービスを提供しているのは、ドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobileの携帯電話4社と UQWiMAXというKDDI(au)の系列会社の5社です。

それぞれを簡単に見ていきましょう。

 

「ドコモのモバイルWi-Fi」

・サービスエリアが広くて高速につながる。

受信時最大1288Mbps送信時最大131.3Mbpsとサクサク通信が可能です。

・無料のWi-Fiスポットでのドコモセキュリティー

Wi-Fiスポットはセキュリティー面で不安があるという方もドコモのWi-Fiルーターは、自分専用のデータ通信回線を利用するためセキュリティー面が安心です。さらに別途申し込みをすれば、「特定サイトブロック」「ウィルスサイトブロック」を無料で利用できます。

・ドコモユーザはさらにお得に

ドコモのスマートフォンは契約している方はデータ容量を共有できるメリットがあります。

「auのモバイルWi-Fi」

WiMAXはauのKDDIの系列子会社となっており、auで取り扱うモバイルWi-FiはWiMAXと同じとなります。(注意点は後述します)

 

「ソフトバンクモバイルWi-Fi」

・下り最大612Mbpsを実現

複数の異なる周波数帯を1つに束ねて大量のデータ通信を可能にする技術「キャリアアグリゲーション」や、機種と基地局にそれぞれ4本ずつのアンテナを使い複数のデータを同時に通信する技術「4×4 MIMO」、情報密度を含めて一度に運べるデータ量を増加させる技術「256QAM」により下り最大612Mbpsを実現したとあります。

ただし下り最大612Mbpsの提供エリアは一部エリアから順次提供中です。今後、全国主要都市に順次拡大予定ですので、対応エリアマップで確認が必要です。

・混雑地でも快適にインターネットを楽しめる

Massive MIMOは5Gの有力な要素技術のひとつで、大量のアンテナとビームフォーミングなどの技術により、ひとりひとりに専用の電波を割り当てることで、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などでも快適にインターネットを楽しめる

・ソフトバンク契約者はお得に

スマートフォンやSoftBank 光とセットで使えば、料金の割引やデータ容量をシェアなど、Pocket WiFi 601HWをより便利でおトクに使えます。

「Y!mobileのモバイルWi-Fi」

ポケットWi-Fiで有名なY!mobileですね。

ポケットWi-Fiには料金プランが3つあります。

1.7GBのPocket WiFiプラン2

2.5GBのPocket WiFiプラン2 ライト

3.Pocket WiFi 海外データ定額

ポケットWi-Fiにはデータの通信料が無制限プランというものは存在しません。

インターネットをたくさん使う方には厳しい選択ですね。

「UQ WiMAXのモバイルWi-Fi」

WiMAXで有名なUQモバイルのモバイルWi-Fiです。

UQモバイルはKDDIの子会社ですから同じWiMAXを取り扱っているのですが、auのWiMAXとUQWiMAXは違いがあります。

提供しているサービスは同じですが、割引サービスが得られないため、au WiMAXの方が割高となっています。この点は注意が必要です。

WiMAXの最大のメリットはギガ放題と呼ばれるデーター使用に制限がないサービスです。契約する方の90%以上がこのプランを選ぶといわれています。

通信速度も最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)が実現されており、かなり高速です。

ただしギガ放題プランを選んでも、注意点が1つあります。

ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間でWiMAX 2+およびLTE方式の通信量の合計が10GB以上となった場合、ネットワーク混雑時間帯(翌日18時頃から翌々日2時頃 (2017年2月時点)にかけてWiMAX 2+およびLTE方式の通信速度を概ね1Mbpsに制限が発生します。(送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下となることがあります)。 ただし、2時前より継続して利用している通信については、2時以降も最大で6時頃まで制限が継続することがあります。この場合、一旦、セッションを切断すると速度制限が解除されます。 エリア混雑状況により速度を制限する場合があります。

 

モバイルWi-Fiを扱う会社は多くありますが、それぞれの料金やサービス内容を比較して、ご自分に合ったモバイルWi-Fiを選んでください。

 

フリーWi-Fiの危険性とセキュリティ対策を解説します

 

最近は皆さんも街中の至る所でフリーWi-Fiスポットを見かけることが多いかと思います。

カフェやレストラン等の店舗が顧客サービスの一環で提供しているものや、駅や空港などの公共施設でも当たり前のように利用が可能ですね。

またオリンピックに向けて国を挙げての取り組みであったり、災害被災地において携帯電話会社がパスワードなしで利用できるフリーWi-Fiを開放したといったこともニュースにもなりました。

誰でもが無料で手軽に利用できるわけですから、とても便利なものです。ただその一方で、セキュリティーに不安を感じている方も少なくないかと思います。逆に今まで特に何も心配せずフリーWi-Fiを使っていた方には今回の記事がお役に立てるかもしれません。

今回はこのフリーWi-Fiの危険性と、そしてそのセキュリティー対策について簡単にわかりやすくご紹介します。

 

フリーWi-Fiの危険性

 

例えば皆さんは、フリーWi-Fiに接続前に表示されるメッセージで、「このWi-Fiネットワークは暗号化されていません。傍受される恐れがあります。」というもの見かけた事はありませんか?

もしかしたら当たり前のように今まではスルーしてきたかもしれません。

フリーWi-Fiは手軽で誰でもどこでも使えるといった便利なものですが、その一方で危険性もあるのです。

皆さんがフリーWi-Fiのサイトにアクセスしようとして、「この通信は暗号化されていません」という警告が出た場合は、言葉通り暗号化されていないという事ですから、誰でも自由に通信を傍受することができるということを意味します。

皆さんがこれからフリーWi-Fiに接続してインターネットで何をしようとしているのかといったことがすべて丸見えだということです。

閲覧したウェブサイトや、利用しているメールアドレスさらに入力したIDやパスワードこれら全ての個人情報が漏洩する可能性があるのです。

これらのデータを閲覧するために特殊な装置は何も必要ありません。

誰でも無料で手に入れることのできるソフトのネットワーク監視ツールなどを利用して、データの中身をご傍受することができます。

例えば悪意ある第三者が、このような監視ツールを街中のフリーWi-Fiのスポットに仕込んでいるといった可能性もあります。

さらに皆さんの個人情報が傍受されるといったリスクのみならず、お持ちのスマートフォンやパソコンが悪意ある第三者に乗っ取られてしまったり、漏洩したIDやパスワードを使って二時的な被害が発生するといったリスクもあるのです。

 

フリーWi-Fiの セキュリティ対策

 

カフェやファーストフード店でも、そしてホテルや病院、駅、空港などあらゆる場所でフリーWi-Fiは存在しています。

できれば安全に利用したいですよね。

このフリーWi-Fiのスポットでこういった被害に合わないように取れる対策をご紹介します。

1.有料Wi-Fiを利用する

フリーWi-Fiは見かけた方も多いかと思いますが、有料Wi-Fiが存在するのをご存知でしたか?

有料と無料の違いは何なのかというと、1番の特徴は通信の暗号化です。通信が暗号化されているため、皆さんのデータが暗号化され、第三者が傍受するといったリスクがなくなります。

暗号化されてるから100%安心なのかといわれたら100%安心ということではありませんが、かなりの確率でセキュリティーが確保できます。

ちなみにWi-Fiの暗号化は今主流はWPAです。こちらのセキュリティーレベルがとても高く最も新しい暗号化の技術です。

WPAはどういったところがサービスを提供しているのかというと、携帯電話会社やプロバイダーが月額料金300円から500円ほどの価格で提供しています。価格帯が手頃なので対策としては有力ですね。

 

2.VPNを利用する

フリーWi-Fiに接続しているという事は、では、皆さんの周辺にいる方と簡単につながっている状態とも言えます。

そこでVPNの登場です。

VPNは(Virtual Private Network)の略です。

httpsともWi-Fi暗号化ともまた違う技術です。

イメージするならば、皆さん専用のトンネルの中で通信を行うということです。不特定多数の人がネットワークにつながっている状態を避けられます。

最近ではスマートフォンで利用できるVPNのアプリというものも存在しています。

例えばトレンドマイクロが提供しているサービスのフリーWi-Fiプロテクションです。こちらは月額が2900円のアプリとなります。

ただしこのVPNにはデメリットが1つあります。

速度が遅いのです。

他のサーバーを経由して接続するため、VPNはインターネットの回線速度が落ちてしまいます。経由するサーバーの状況にもよりますが、かなり通信速度が落ちると思っていただいて結構です。

これだとセキュリティーを取るか速度を取るかといった2択になってしまいますね。


3.モバイルWi-Fiルーターやテザリングを利用する

フリーWi-Fiの代わりに、モバイルWi-Fiや携帯電話のテザリングを利用する方法です。

フリーWi-Fiと違って、モバイルWi-Fiの場合はそもそも傍受されるリスクがありません。

スマートフォンのテザリング機能でインターネットに接続することも手段としてありますが、この場合だとどうしても携帯電話の通信料金がかなり高額になる可能性があります。モバイルWi-Fiであれば、セキュリティー面でも安心ですし、料金的にも安いプランがたくさんありますので、ぜひお勧めです。

 

夜にインターネット回線が遅くなる理由、その原因と対処法

 

よくインターネットを利用している時に、特に夜に「通信速度が遅くなるなぁ」とか「ネットで動画を見ている最中によく途切れるな」といった経験をしたことはありませんか?

今回は「夜にインターネット回線が遅くなる理由について」その原因と対処法をご紹介します。

 

インターネットはなぜ夜に速度が遅くなるのか

 

では実際に、夜間の時間帯にどうしてインターネットの速度が遅くなるのかについていくつかの理由を挙げてみます。

1、サーバーが混雑している

夜の時間帯にインターネットの回線が遅くなる最大の原因は、インターネットのアクセス者の増加です。

どうしてもインターネットは、1日の中で夜の時間帯にインターネットを利用する人が増える傾向にあります。インターネットを道路で例えるなら、交通渋滞が起きているといった状態に近いです。

たくさんの人がインターネットを利用することで、通信に混雑が起きて接続が遅くなってしまうのです。

サーバーって何?

IT用語辞典によれば「サーバーとは、コンピューターネットワークにおいて、他のコンピューターに対し、自身の持っている機能やサービス、データなどを提供するコンピュータのこと。また、そのような機能を持ったソフトウェア。」とあります。

サーバーのおかげでできることはたくさんあります。

皆さんがブログサイトの閲覧や更新ができるのも、またメールの送受信ができるのもサーバーのおかげですし、動画の配信やネットショッピングまたはオンラインゲームなど様々なことがサーバーを通して利用可能になるわけです。

サーバーというコンピュータがに担っている役割は非常に大きいです。

またサーバーはこのように情報を提供する側のコンピューターであるため、一般家庭で使っているようなネット回線では世界中にいるユーザが安定して接続するには不十分です。そのため数百人、数千人、数万人以上が同じタイミングで接続しても問題のないような専用線が必要になります。

例えば皆さんがYouTubeの動画を見ようとして、特定のYouTubeのサイトが、何らかの理由でアクセスが短時間で異常に集中してしまった場合は、同時期に多量のアクセスが発生するためにサーバーの処理能力が追いつかなくなるため遅くなってしまいます。

この場合にどういう対処法が取れるのかという事ですが、サーバー側に問題があってインターネットの通信速度が遅くなっている場合は私たち側ができる事は唯一、アクセスの混雑を避けるだけです。しばらく時間をおいてから接続するといった方法しかありません。

2、プロバイダーに問題がある場合

インターネットの接続業者であるプロバイダーが問題で通信回線が遅くなる場合は、まずは通信速度を調べるサイトがありますので、そちらで速度の測定を行います。

測定速度の数値が低く、さらにすべてのサイトで遅い場合はプロバイダーが原因の場合が多いですし、後ほど述べるパソコンの問題やWi-Fiの問題といったことも考えられます。

プロバイダー側が問題で通信速度が遅くなることが頻繁にあるようであれば対処法としては、プロバイダーを変更するということです。

3、それ以外の原因

  • 電波干渉が原因の場合

夜の時間帯だけでなく、使っているWi-Fiのルーターが、電子レンジの近くにあるとか、大きな壁などの障害物の近くにあって電波障害を受けているために、回線の速度が遅くなるといったケースがあります。このような場合は、Wi-Fiのルーターなどを電波障害の起きにくい場所に移動させるか、端末の機器をWi-Fiの近くで接続するようにするといった方法が取れます。

  • パソコンのスペックが原因の場合

通信回線の速度は高速であるにもかかわらず、パソコンのスペックが低いとインターネットの処理能力が低く高速回線のメリットが活かせない場合があります。

またパソコンと関連する意味で、OSに原因がある場合があります。

古いOSのままよりも新しいOSの方がサクサク稼働します。

さらにパソコンにインストールされているセキュリティーソフトが原因の場合もあります。

インストールされているセキュリティーソフトが2つ以上の場合に、それぞれが影響しあってしまって回線の速度が遅くなっているケースです。このような場合は、一度このセキュリティーソフトを停止して確認することが大切です。

  • LANケーブルが原因の場合

皆さんが普段何気なく接続に使っているLANケーブルにも、最大速度が決まっています。

例えば1G対応のLANケーブルには『1000BASE-T』と記載されています。

100Mまでしか対応していないものは『100BASE-TX』です。

実際に今使っているLANケーブルがどちらかを知りたい場合は、『CAT-5E』とケーブルに書いてあれば1G用、『CAT-5』と書いてあれば100M用です。

試しに一度ご自宅にあるLANケーブルを見てみてください。必ず記載があります。

ちなみにLANケーブルが1GB用であっても、ランポートのスペックも重要です。

ランポートが1GBに対応していないのであれば1GB対応のLANケーブルを取り付けても100Mの速度にしかなりません。

  • LANケーブルがきちんと接続されていない

とても単純な原因ですが、LANケーブルがしっかり差し込まれていなかったり、抜けてしまっていたり、またはLANケーブル周辺に埃が溜まっていたりする場合も通信速度が低下する原因となります。

これらの様々な原因を確認して、ぜひ快適なインターネットライフに役立ってください。

 

WiFiとLTEの違いをわかりやすく解説

 

Wi-FiとLTEはどちらもスマートフォンを使うときに利用する通信方式です。

しかしこの2つには違いがあります。

今回はこのWi-FiとLTEのそれぞれの違いについて解説をします。

 

LTEとは

 

LTEとは一言で言えば、次世代高速携帯通信規格ということになります。

つまり第3世代携帯の通信規格である3Gをさらに高速化させたものだということです。

長期的に進化をさせたという事ですので、Long Term Evolutionの頭文字を取ってLTGと呼ばれています。

3.9Gと呼ばれたり、または4Gと呼ばれている場合もあります。

LTEは、データ受信速度が最大150Mbpsの高速通信を実現しています。ただし、LTEの通信速度は、同じ通信会社のLTEでもエリアや対応機種によって最大受信速度が37.5Mbps / 75Mbps / 100Mbps / 150Mbps などと異なります。

つまりこれは3Gの約3倍ですね。

あくまでも理論上の数値とは言えこれがLTEは通信回線の速度が速くなったと言われる理由です。

さらにLTEといえば「プラチナバンド」という言葉はとても関係が深いのですが、このプラチナバンドとは何なのでしょうか?

 

「プラチナバンド」とは

 

通信規格のLTEに対し、プラチナバンドは電波の周波数帯域 (700MHz-900MHz帯)のこと。

この帯域は電波が遠くまで届きやすく、大きな建物もまわりこむので都心のビル街や室内でもつながりやすいという特性があります。

ですので、プラチナバンドのLTEは、「つながりやすさ」にメリットがあるのです。

そしてこのLTE回線を提供している会社は現在日本では5社しかありません。

ドコモとソフトバンク、auさらにUQWiMAXとワイモバイルです。

 

LTEのメリット

 

LTEは800MHz帯の電波を利用していますのでLTE回線は「低周波」となります。

つまり建物や障害物などに影響されることがなく、屋内でも電波が届きやすいため、安定してインターネットに接続することが可能です。

 

LTEのデメリットとは

 

つながりやすくて、回線速度が速くて、通信が安定しているのであれば、LTEはメリットだらけという異なりますが、最大のデメリットがあります。

LTEは、月間の利用制限が設けられている点です。

この利用制限を超えてしまうと、速度制限が月末までかかってしまうわけです。

速度制限を経験した方はお分かりになるかと思いますが、速度低下が発生してしまうと、ウェブサイトを開くのにも実情かなりの時間がかかります。

ですので例えばインターネットの使用量が多い人で、YouTubeなどの動画をたくさん見る方や、長時間インターネットを使ってパソコンで仕事をする方などは容量を使い切ってしまうリスクが高いです。

もちろん上限を超えてしまった場合に、それでも通常の速度で利用したいのであれば追加でパケット料金を支払って利用するという方法がありますが、かなりの費用がかかります。

インターネットのヘビーユーザーにとっては、LTE回線には「無制限プランがない」というのは最大のデメリットかもしれません。

 

Wi-Fiとは

 

Wi-FiはWireless Fidelity(ワイヤレス フィデリィティ)の略で、無線LANの1つに分類されます。

Wi-Fiに対応している端末機器であればパソコンでもタブレットでもスマートフォンでもば自由に接続することができます。

 

Wi-Fiのメリット

 

Wi-Fiは通信速度の面をLTEと比べると決して劣っているわけではなく、むしろLTEよりも通信速度は速いです。

下りが最大440Mbpsです。

(下り最大440Mbpsはシステム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により下り最大220Mbpsまたは110Mbpsとなります。実際の通信速度は、通信環境や混雑状況などに応じて変化します。)

LTEよりも速いですね。

そして、Wi-Fiの最大のメリットは、「データ無制限プラン」の存在です。

例えばWiMAXの有名な「ギガ放題プラン」ですね。

ギガ放題とつまりインターネットが使い放題ということで、上限がないという意味ですが、正確にはネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が10GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限されます。

キャンペーンサービスもとても充実しています。

コストを見ても、データの使用料の上限がないプランを見ると、かなりリーズナブルです。

 

Wi-Fiのデメリット

 

Wi-Fiは、LTE回線と比べると、「高周波」を利用しているため、コンクリートの建物や障害物に弱く、通信の状況がLTEと比べると安定しないというデメリットがあります。

ですので注意すべき点は、たとえWiMAXの公式サイトで、対応エリアと表示されていても、建物の作りや環境によって電波が届かないことがあるということです。

実際に公式サイトでの対応エリアの確認は基本ですが、それでも実際、自分が使用するエリアの状況によって電波状況が悪かった場合は、せっかくの契約が台無しになります。

このため、例えばJPWiMAXでは、1週間0円レンタルというサービスがあります。

0円でレンタルして自分の利用環境を確認できます。

この他にもWi-Fiは様々なキャッシュバックやキャンペーンなど充実しているのでぜひ比較してみてください。

 

Wi-Fiとは何か、わかりやすく解説

 

日常生活でもうWi-Fiという言葉を聞かない日はない位に身近になったWi-Fiですが、例えば「家の中でWi-Fiを繋いだら家族みんなでインターネットが同時で使えて便利そうだな」という感じで、なんとなくわかっているようで、詳しくはあまり知らない方も多いのではないでしょうか?

最近よく見かけるWi-Fi。どんなものなのか今回は簡単にわかりやすくまとめてみます。

 

Wi-Fiって何?

 

Wi-Fiはケーブルなしでいろんな端末をインターネットに接続できるとても便利なものです。

例えば有線LANの接続の場合だとインターネットとモデムを有線で繋いで、さらにそのモデムをルーターと有線で繋いで、そのルーターからさらに有線のLANを使ってケーブルでパソコンやテレビといったものに繋がなければなりません。

おうちの中が邪魔なケーブルだらけになるわけですが、代わりにWi-Fiを利用するだけでケーブルなしでインターネットが利用でき、配線もすっきりきれいに片付きます。

 

Wi-Fiのしくみ

 

パソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器をワイヤレスでインターネットに接続する技術がWi-Fiですので、自宅や外出先などでWi-Fiを利用するためにはWi-Fiルーターが必要となります。

Wi-Fiルーターは、Wi-Fi機器と電波の送受信を行うもので、ネットワークとの仲介を行うための機器ですので、無線LAN親機とも呼ばれています。

皆さんのご家庭にある一般の固定電話のイメージと同じですね?

有線でつながった電話機と無線でつないである子機がありますね、これと同じ状態です。

 

Wi-Fiでできること

 

Wi-Fiにはメリットがたくさんあります。

皆さんも実際このWi-Fiがどのように便利に使えるものなのか興味がありますよね?

次に具体的にWi-Fiでできることを見ていきましょう。

 

1.スマホやパソコンなどいろんなものがインターネットに繋がります。

Wi-Fiでつなぐと、例えば家族みんなのスマートフォンやパソコンがそれぞれインターネットに同時につながります。例えば自分はスマホから動画を見たりしながら、リビングでお母さんがメールをチェックしたりできるわけです。

2.画像や動画そして音楽をみんなで共有できる

Wi-Fiにつないだ機器同士で、データを共有することができます。例えばあなたのパソコンに保存した動画や音楽を、子供たちが自分の部屋のパソコンで見るといったことができます。

3.リビングで録画した番組を他の部屋でも楽しめる

最近のテレビはレコーダーには1台のレコーダーに録画した映像を他の複数のテレビで視聴することができる機能があるものがあります。

4.スマホでもパソコンでもプリントができる

プリンターをWi-Fiに接続すれば、家中でスマートフォンや複数のパソコンからプリントアウトすることも可能です。

このように使いこなせばとても便利なWi-Fiですが、実は最も大切なポイントとして料金的にもメリットがあるのです。

皆さんも、例えば自宅や外出先などで好きな動画を視聴していて、月ごとのデータ通信料の上限を超えてしまって通信制限がかかった経験はありませんか?

この通信制限がのせいで、動画が止まってしまったり途切れ途切れになってしまったというような経験をした方も少なくないのではないでしょうか?

特にスマートフォンのヘビーユーザーにとって通信制限はとても重要な問題です。例えば皆さんのスマホの契約プランが、月毎7GBで通信料の上限が設定されている場合、この制限を解除するために追加の料金を支払わなければなりません。

Wi-Fiはこの面倒な通信制限を避けるため、そしてスマートフォンの通信料を節約したいという悩みを解消できるメリットがあるのです。

自宅にいるときは自宅のインターネットと自分のスマートフォンをWi-Fiでつなげば、通信料を節約できます。

また外出先などではフリーWi-Fiをのサービスを提供しているお店や駅などでフリーWi-Fiとつなげて通信料節約する方法もあります。

 

Wi-Fi +クラウドストレージ

 

スマートフォンでWi-FiをWi-Fiの利用に慣れたら、さらにクラウドストレージを活用する方法をご紹介しておきます。

例えば皆さんは、スマートフォンで音楽や動画をダウンロードして、「スマートフォンの容量が増えてきて動きが重たくなったな」と感じた経験はありませんか?

また「スマートフォンの中に写真や動画をいっぱい保存していたら、容量がいっぱいになって、毎回削除で苦労している」このような方にはクラウドストレージまたはオンラインストレージの利用をお勧めします。

クラウドストレージは、クラウド上にあるサーバーにデータを保存するシステムです。これにより自分だけでなく、自分以外の人にも共有フォルダーを通じてデータにアクセスすることができます。クラウドストレージはオンラインストレージとも呼ばれますが、同じ意味です。

このクラウドストレージを使えば、メリットとして、

1.スマートフォンの容量問題が解決されスマートフォンが軽くなる

2.簡単にパソコンやタブレットの同期ができる

3.万が一のデータの損失のリスクを避けられる

これまでクラウドストレージをご利用になったことのない方は、一度ご利用することぜひお勧めします。