JPWiMAXの解約方法と注意点とは

 

今回はJPWiMAXの契約を考えている方に解約方法や違約金等についての注意点をわかりやすく簡単にご紹介していきたいと思います。

JPWiMAXの公式サイトでは、解約方法や解約の注意点について詳しい記載がないため、こちらでまとめて紹介していきます。

その他にも初期契約解除制度など様々なお得なシステムについても触れていきたいと思います。

 

初期契約解除制度について

 

いきなり契約をして、解約をするということよりもハードルが低くてオススメなのがこちらの初期契約解除制度です。JPWiMAXの公式サイトでも1部記載はありますが、こちらでさらに詳しく見ていきましょう。

 

初期契約解除制度とは

 

こちらはネット回線のサービスが通常に使用できない場合に契約を解除できるようになっているシステムです。

例えば実際にJPWiMAXを契約して使ってみたら電波が入りにくい場合はどうなるんだろうと不安なってる方もいらっしゃるかと思います。

このような場合に、JPWiMAXでは契約開始の1日目から端末が自宅に到着して起動を確認した後で、JPWiMAXのサービスが正常に利用できない場合は、契約開始日から8日以内であれば契約を解除できるシステムです。

クーリングオフのシステムととてもよく似ています。

もしもJPWiMAXを契約した後で、端末が壊れていて使えなかったといった場合や、電波が全然入らないといった理由であれば、契約開始から8日以内であればキャンセルが可能だという制度なのですが、JPWiMAXを初めて契約する方にはかなり安心できる内容のサービスです。

 

初期契約解除制度の手順について

 

  • お問い合わせで初期契約解除制度を使って解約をしたいという意思を伝える
  • JPWiMAXからの返信の有無にかかわらず、8日以内に送付物を全て送り返す

JPWiMAXの初期契約解除制度を利用する手順はポイントとして上記の2ポイントとなります。JPWiMAXの返送先住所は以下となります。

住所:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-14-4 池袋TAビル7F

 

JPWiMAXの初期契約解除制度利用時の注意点について

 

手続きとしては簡単なのですが、初期契約解除制度を使ってキャンセルする場合の注意点についてまとめておきます。

  • 契約事務手数料は返金の対象外
  • 端末などを全て返送する必要がありますが、返送する送料は契約者の負担となる
  • 契約開始日から8日以内にすべての送付物を返送し終わらなければならない

8日以内に荷物を全てJPWiMAXに返送を終了させなければならない件については、JPWiMAXの契約開始日は端末の配達をされた日となりますので、留守の場合などで不在票で受け取れなかった場合も、契約日から1日としてカウントされてしまいます。このため商品の返送手続きはなるべく早く時間的な余裕を持って進めてください。

 

JPWiMAXの解約について

 

次にJPWiMAXの契約を解約したい場合の手続き等ご紹介します。

JPWiMAXを解約する際に最も注意すべきポイントは、契約期間中による違約金の発生です。調べてみればわかりますが、JPWiMAXは他のプロバイダーと比べると違約金が高額です。できれば契約をする前に、または乗り換えをする前に必ずチェックすることをお勧めします。

JPWiMAXの契約期間での違約金については、1ヵ月目から13ヶ月目までは違約金の額は30,000円です。

13ヶ月目から36ヶ月目までは違約金が25,000円です。更新可能な月は36ヶ月目、つまり3年目からですので、この時点での解約では違約金は発生しません。そして自動更新が始まる37ヶ月目以降の解約違約金は、9500円となっています。

簡単にまとめると、JPWiMAXは契約月を1か月目としてカウントすると、そこから3年間の契約期間の縛りがあるということです。更新月は36ヶ月目となりますので、この次の月に解約手続きをしない場合は自動更新となります。自動更新された後はまた3年契約の縛りとなりますので注意が必要です。

 

SIMや端末の返却について

 

とても重要なポイントなのですが、JPWiMAXでは、2年以内の解約の場合はSIMと端末の返却が必要となります。

通常のプロバイダーであれば違約金を支払えば、端末等の返却はなく、そのまま契約を解約できますが、JPWiMAXの場合は端末の返却が必須です。

 

端末違約金について

 

さらにJPWiMAXで注意が必要な点が、端末違約金の存在です。

24ヶ月以内つまり2年以内に解約した場合は、契約残月数× 1600円という金額の端末違約金が発生します。

例えば契約した後、5ヶ月後に解約をした場合は更新月まで残り30ヶ月ありますから、30 × 1600円で48,000円の端末違約金の支払いが発生するということになります。

これとともに端末は返却する必要がありますから、かなり高額だということが理解できるかと思います。

ちなみに24ヶ月以上使えば端末の返却は不要となり、端末違約金も発生しなくなります。

 

解約手続きについて

 

まず電話かお問い合わせフォームから解約希望の旨を伝えて、解約が24ヶ月以内の場合はSIMと端末の返却を行います。その後に解約金の請求が届いたら解約手続きが完了となります。

 

最後にお勧めのポイント

 

お試しレンタルといシステムがJPWiMAXにはありますので、使うエリアで電波が安定するかどうか気になるという方にはこちらで1週間WiMAX2+を無償でお試しできるお試しレンタルを利用することをお勧めします。