WiMAXのセキュリティ対策について、最新の暗号化技術とは

 

モバイルWi-Fiは便利そうだけど、セキュリティが不安という方も多いのではないでしょうか。

今回はモバイルWi-Fiの代表ともいえるWiMAXのセキュリティについてご紹介します。

さらにWiMAXで利用されている最新の暗号化技術についてもわかりやすく簡単にご紹介します。

 

暗号化技術

 

皆さんがインターネットのショッピングサイトでお買い物する時など、個人情報を入力してその情報を送信しているかと思います。このような重要な個人情報は第三者によって安易に入手できないように、実は暗号化されて送信されています。

つまり暗号技術と言うのは、第三者にデータの内容わからないような形に変換することまたはその変換したデータをもとに戻すための技術のことです。データそのものを第三者にわからない形に変換することを暗号化と呼びます。さらに暗号化されたデータを元に戻すことを復号と呼びます。

暗号化を行うために必要になるのはアルゴリズムと鍵です。アルゴリズムは平文をどんなふうに暗号化するのかを決めるもので、AESやRSAなどの技術を使います。鍵と呼ばれるものは暗号化をする時や複合の時に用いる秘密のデータです。こちらはアルゴリズムと異なり非公開です。鍵の非公開と言う言葉をよく耳にされるかと思いますが、非公開にすることで第三者は複合ができなくなることによりデータを守ることができるのです。

ちなみに暗号化の代表的なものとして、「共通鍵暗号方式」と「公開鍵暗号方式」の2つがあります。ここではなんとなく「鍵は2種類あるのだな」というくらいでイメージできれば大丈夫です。

それでは次にWiMAXで利用されているAESについて詳しく見ていきましょう。
AESとは「Advanced Encryption Standard(アドバンスト・エンクリプション・スタンダード)」の略です。高度な暗号化ということで何と比較して高度なのかということですが、

暗号化技術の誕生当初は、標準として使われていた暗号化の技術がDESというものです。

時代が進むにつれこの旧式の暗号化技術よりより高度なものが求められ、採用されたのがAESです。つまりDESより、高度になった暗号化技術ということです。

AESは2019年現在でアメリカで標準規格として採用されている暗号化のやり方です。そして先ほど説明した共通鍵暗号方式という暗号化の方法を利用しています。

共通鍵暗号方式とは、暗号化と復号で同じ鍵を利用する暗号化方式のことです。

このように暗号技術の世界は日々進化しているのです。

さらに無線LANの世界では、

・WEP

・WPA

・WPA2

という3つの通信内容を暗号化するやり方が存在します。より正確には、これらは通信内容を暗号化する際の規格のことです。

暗号化の技術には、規格と方式の両方あるということです。

WiMAXはこのWPA2とAESに対応しているのです。

より正確にいうならば、暗号化にはさらに認証のやり方も組み合わせていくため、

「WPA2-PSK(AES)」というように表記されます。

つまり最新式の暗号技術のWPA2で、現在の標準規格であるAESを採用し、さらに認証の方式はPSK、つまり事前に設定した暗号鍵を使う認証方式を採用しているという意味です。

WiMAXはこの「WPA2-PSK(AES)」を採用しているということなのです。

 

ネットワーク認証

 

さらにWiMAXのセキュリティーはネットワーク認証で守られています

WiMAXの電波を受信して、自分が使いたい端末機器であるスマートフォンやパソコンと接続するためには、SS IDとパスワードを入力してネットワーク認証しないとつながらないシステムになっています。

 

お勧めのWiMAXプロバイダは?

 

今回ご紹介するのは比較的新しい2018年からサービスの提供をスタートしているプロバイダー

JPWiMAXです。

 

JPWiMAX

 

JPWiMAXは「Fon」という世界最大のWiFiサービスプロバイダが運営しており、Googleやマイクロソフト、伊藤忠商事などが出資している会社でもあります。

JPWiMAXでWiMAXを契約するメリットとしては、Amazonギフト券10,000円分をもれなくプレゼント中という点です。

他のプロバイダーの高額キャッシュバックキャンペーンとは異なり、JPWiMAXのキャンペーンは端末が届いた翌日に申し込めます。さらに受け取りの手続きもとてもシンプルです。なぜこの点がメリットなのかというと、高額キャッシュバックをアピールしているプロバイダーの多くがそのキャッシュバックを受け取るための手続きがかなり複雑であったり、受け取れる時期が数ヶ月後といったことが多いからです。

この点、JPWiMAXは確実にシンプルにスピーディーにキャッシュバックが受けれる点は魅力です。

さらにJPWiMAXのメリットが、有料のオプションに加入しなくても良い点です。

Jp WiMAX以外の多くのプロバイダーではキャンペンを受け取る条件として、オプション加入を求められることが多いです。もちろんこのようなオプションは契約後すぐに解約の手続きをすれば料金を払う必要はなくコストを抑えることができますが、面倒なことも事実です。この点でJPWiMAXはオプション加入を義務付けられていることがないため、必要なお金を払う必要がありません。

さらにJPWiMAXは月額料金もかなり割安です。

JPWiMAXの月額料金

利用開始~3ヶ月目2,800円
4~24ヶ月目3,500円
25ヶ月目以降4,100円
3年間の実質月額3,465円

キャッシュバックでもらえる10,000円のAmazonギフト券も考慮すると、最初の3カ月間が実質0円でJPWiMAXを利用できることとなります。


ただしデメリットもあります。

JPWiMAXのデメリットはクレジットカートのみの支払いしか受付していない点です。

口座振替希望の方は残念ながら申し込みができません。

 

「Try WiMAX」とは、WiMAXを無料で試す方法について

 

最近では携帯電話よりもスマートフォンがとても普及していて、アプリのダウンロードや動画の視聴などの日常的に行われる中で多くの方が大容量通信を利用しています。このような状況の中で、外出先でもインターネットを通信料を気にせず自由に使いたいといったニーズからWiMAXのモバイルWi-Fiがとても人気を集めています。

ただしいきなりの契約に抵抗を感じる方も少なくありません。できれば契約をする前にいちどお試しでも利用してみたいといった声がある中でWiMAXには無料のトライアル制度があります。

今回はこのWiMAXの無料トライアル制度であるTry WiMAXについてわかりやすく簡単にご紹介していきます。さらにお勧めのWiMAXプロバイダとしてご紹介するのはJPWiMAXです。

単純な月額料金のみの比較だけでなく、キャンペーン内容なども含んだ

総合的なコストをみて割安なJPWiMAXですので、是非ご参考にしてください。

 

Try WiMAXって何?

 

WiMAXの通信回線速度が速くても、データを好きなだけ使えるプランがあっても、実際自分が利用したエリアで使えなければ意味がありませんね。

そこでWiMAXではTry WiMAXというサービスを提供しているのです。実際のモバイル端末を、通信料やレンタル料そして配送料も一切かからず無料で利用できるトライアルサービスで、お試し期間は15日間となっています。

Try WiMAXを利用するためには条件があります。

日本国内に在住で20歳以上の方で、申込者本人の名義のクレジットカードを登録する必要があり、(180日以内にTry WiMAXの利用履歴がなくまたは過去に貸し出し機器のみ返却履歴がない方に限られます。

 

Try WiMAXの注意点について

 

Try WiMAXの15日間のお試しレンタルという期間について注意がまず必要です。

これは自宅に届いてから15日間無料で利用できると言うことではなく、WiMAXから機器が発送されてからWiMAXに貸し出し機器が到着するまでの期間となりますので、返却する期間も含まれます。もし万が一この返却期限を過ぎてしまった場合は、22,000円から22,750円を支払う必要が出てきます。せっかく無料で利用できると申し込んだのに、結果的に料金を払わなければならなくなっても意味がないのでこの点はくれぐれも注意をしましょう。

 

Try WiMAX利用申し込みの流れ

 

Try WiMAXの申し込み手続き自体はとても簡単です。

インターネットのウェブサイトで5分から10分程度で終わる手続きとなります。それでは手順を見ていきましょう。

まずTry WiMAXの仮登録をします。仮登録をするのはTry WiMAXの公式ページアクセスします。ここからTry WiMAXのお申し込みというボタンをクリックします。

Try WiMAXの仮登録画面が出てきたら、重要事項説明書読んで内容に同意をするを選んで申し込みをクリックします。次にメールアドレスの入力画面になりますが携帯電話のメールアドレスでは登録できないので注意しましょう。ちなみに開通コードの送付先についてはSMSか携帯電話のメールアドレスのどちらでも使えます。

メールアドレスを登録した後にTry WiMAXレンタル仮登録完了のメールが届きます。ここからこのメールを認証した後に、申し込み画面にで必要事項の入力をします。

最後に入力画面の内容の確認をした後に登録ボタンをクリックするとTry WiMAXの申し込みは完了となります。

 

Try WiMAXを利用して満足したら?

 

Try WiMAXを利用してみて、実際の使い心地や利用環境などに満足をしたらWiMAXの契約になるわけですが、WiMAXのサービスを提供しているプロバイダーはたくさんあります。今回は参考にしていただくために、JPWiMAXご紹介しておきます。

 

JPWiMAX

 

JPWiMAXは、2018年に生まれた新しいプロバイダーです。

JPWiMAXという名前を初めて聞いたかたもいるかもしれませんが、「Fon」という世界最大のWiFiサービスプロバイダが運営しています。

WiMAXはモバイルアワードを4年連続で最優秀賞を受賞している、業界NO.1のモバイルWiFiですので、WiMAXを提供するプロバイダが数多くあります。それぞれがキャンペーンやキャッシュバックを行っているため、単純な月額料金比較だけではなく、トータルの利用料金で比較することが大切です。

キャンペーン内容もトータルで考えて比較した際の3年間の料金の比較を見てみましょう。

プロバイダキャンペーン3年総額実質月額
JPWiMAXアマゾンギフト券10,000円128,200円3,465円
BroadWiMAXアマゾンギフト券10,000円128,913円3,392円
GMOとくとくBBキャッシュバック32,100円130,932円3,446円
BIGLOBEキャッシュバック30,000円133,766円3,520円
So-net月額割引キャンペーン153,111円4,029円
UQWiMAXキャッシュバック3,000円168,264円4,428円

今回ご紹介したJPWiMAXはトータルの料金の比較ではかなりお得なので紹介しています。

是非トータルコストを考慮したうえでベストなプロバイダと契約することをお勧めします。

 

光回線とモバイル回線、それぞれのメリット・デメリットについて

 

インターネット回線を利用する際に、固定回線の光回線がいいのかモバイル回線にしようか迷っている方も多いかと思います。

今回はそれぞれの違いやメリットデメリットを含めてわかりやすくご紹介していきます。

ちなみに固定回線にもケーブルテレビはADSLなど様々ありますが今回比較に対象とするのは光回線とモバイルWi-FiはJPWiMAXです。それではまず固定回線の光回線から見ていきましょう。

 

光回線のメリット

 

1、モバイル回線よりも圧倒的に回線の速度が早い

2、速度制限がない

3、マンションなどの集合住宅の場合は料金が割安になる

4、大手キャリアで携帯電話などを契約している場合は特別な割引が受けられる

回線の回線速度は最大1Gbps、NURO光になると2倍の最大2Gbpsということで、光回線ではギガ超えが当たり前の世界です。さらに通信回線が圧倒的に安定しています。速度制限もほぼないため実質的にはインターネットを上限の存在を気にせずに好きなだけ使うこともできますし、さらにマンションやアパートなどの集合住宅の場合は割引が受けられるので、月額の料金もかなり安くできます。

 

光回線のデメリット

 

1、回線工事をしなければ利用できない

2、引っ越し等の際には手続きが面倒になる

光回線の場合は新しく光ファイバーを開通させるための回線工事が必要になります。この工事費と工事に立ち会う際の手間も必要です。光回線業者もキャンペ-ンを展開していますので、中には工事費が無料になるといったサービスを提供している場合もあります。

引っ越しをする際にも引っ越し先で契約を継続して利用したい場合や、引っ越し先では他社の光回線への乗り換えを希望している場合、いずれの場合も解約や移転手続きが必要となります。

そして新しい引っ越し先で回線工事が必要になるため、工事が終わるまではネットの利用ができないといったデメリットがあります。

 

NURO光

 

今回は回線速度が最大2Gbpsで国内最速の光回線NURO光の内容を見ていきましょう。

「NURO光」はインターネットプロバイダーのSo-netが提供している光インターネットです。

世界最速の回線速度で2Gbpsで、NTTのフレッツ光は1Gbpsですからフレッツの2倍の速度です。どうしてこれほどの最速が出せるのかその秘密はNTTのダークファイバ―です。

フレッツ光を提供するNTTは自前で通信インフラを持っていますが、NURO光のインターネットの接続プロバイダーはSo-netでSo-netを運営しているのがソニーネットワークコミニケーションズです。ただしNTTのように自前の通信インフラを持たないこのNURO光がどうしてこれほどまでに速い速度で実現できるのでしょうか?

先ほどご紹介したNTTのダークファイバーですがこれはNTTが現在利用されてしていない回線を利用するものです。

ダークファイバーでもNTTの通信インフラを利用するのにもかかわらず、フレッツ光が最大1Gbps、NURO光は最大2Gbpsこれほどの差があるのは、両者が利用している通信方式が異なるからです。

NTTはGE-PONという通信方式で、1本の光ファイバーを途中で最大32本に分けて利用します。

上位ネットワークからわけられた回線を利用しているイメージです。

マンションなどの集合住宅ではこの32本に分けられた回線をさらにそれぞれの宅内で分け合う形となります。

一方で、NURO光は通信方式が「G-PON」です。とても良く似ているのでややこしいのですが、NURO光は1本のファイバーを最大8本までしか分けていないということで、より高速通信が可能となっています。

さらに宅内に設置するONUも独自開発した結果最大速度が2Gbpsを実現したということです。

 

NURO光の月額料金とキャッシュバックの内容

 

NURO光 
回線速度2Gbps
月額料金4,743円
工事費用40,000円が0円
契約期間24ヶ月(自動更新)
解約金9,500円
提供エリア関東・東海・関西・九州

NURO光はキャッシュバックが最大で35,000円で基本工事費は実質0円です。さらに初月は月額料金が無料となり構成の無線LANとセキュリティーが標準装備されています。訪問設定のサポートも1回無料となっています。ソフトバンクのユーザの場合はおうち割 光セットと言う割引が使えます。

 

モバイルWi-Fiのメリット

 

1.回線工事が不要

2.移動先でも利用できる

3.引っ越し先でも旅行先でも手続きが不要

4.料金が割安

モバイルWi-Fiは、光回線のような固定回線と違って光ファイバーの開通工事が不要です。モバイルWi-Fiの端末が届いてから簡単な設定をするだけで移動先でも引っ越し先でも簡単に利用ができます。移転先等で手続きをする必要もありません。工事費用が不要なだけでなく、額学の料金も比較的割安です。

 

モバイルWi-Fiのデメリット

 

1.通信速度は光回線と比較すると落ちる

2.速度制限がある

WiMAXの場合は、通信速度が端末によっては最新機種の場合光回線の1ギガに近い速度を出せるものもありますが、安定性という面で見れば、無線でつなげるモバイルWi-Fiは有線接続での光回線と異なりどうしても安定性に欠いてしまいます。

さらにWiMAXの場合は、データ利用料が無制限のプランを選んでも、3日間で10ギガを超えた場合は速度制限が適用されるといった条件があります。

jp WiMAXの場合はデメリットとして支払いがクレジットカードのみとなっています。

それではjp WiMAXの月額の料金を見ていきます。

 

JPWiMAXの月額料金

利用開始~3ヶ月目2,800円
4~24ヶ月目3,500円
25ヶ月目以降4,100円
3年間の実質月額3,465円

 

WiMAX2+ ハイスピードプラスエリアモードとは何なのか

 

ハイスピードプラスエリアモードとは何なのか、今回はこの点をわかりやすくまとめてご紹介したいと思います。

 

ハイスピードプラスエリアモードとは

 

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+の回線を利用して、さらにauの4G LTE回線を組み合わせて使うことによって、より高速で広範囲につながりやすいインターネットの通信を可能とするものです。

具体的には、WiMAXの最新機種であるW06ではハイスピードプラスエリアモードを利用すると、最大速度が1.2Gbpsというギガ超えの圧倒的速度を誇ります。

このようにハイスピードプラスエリアモードはメリットがたくさんありますが、データ容量が月間7 GBまでというデメリットも存在しています。ハイスピードプラスエリアモード上手に賢く利用するためにも、しっかりとハイスピードプラスエリアモードのメリットとデメリットそれぞれを理解することをお勧めします。

現在WiMAXを利用している方のほとんどは旧回線であるWiMAX回線ではなく高速回線であるWiMAX2+を利用していると思います。

そしてこのWiMAXでの端末における基本設定はハイスピードモードと呼ばれています。つまりWiMAXにはハイスピードモードと呼ばれるモードと、ハイスピードプラスエリアモードというモードの2種類があるということです。

そしてハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに変更することによってWiMAX2+の回線と、さらにauの4G LTE回線が両方利用できるようになります。

ただし注意すべきポイントが1つあります。ハイスピードプラスエリアモードをいちどでも利用すると追加料金が発生してしまうのです。契約内容が3年契約の方は無料でハイスピードプラスエリアモードを利用することができますが、それ以下の契約の方は注意が必要です。

それではハイスピードプラスエリアモードのメリットについて見ていきましょう。

 

ハイスピードプラスエリアモードにおけるメリットについて

 

  • 通信速度が高速になる

WiMAX2+のサービスが提供された当初、速度は110Mbpsでしたが、現在のWiMAX2+の速度は下りが558Mbpsとかなり高速になりました。

このように高速になった理由は、キャリアアグリゲーション技術と呼ばれる複数の帯域を束ねる技術であったり、アンテナを増やして同時に複数データを送信できるといった4×4MINO技術であったり、様々な技術力の向上が背景にあります。これらの技術を統合的に利用することにより高速化が実現したのです。

これだけの速度が出れば通常のインターネット利用に全く支障がないのですが、ハイスピードプラスエリアモードを利用することでさらに高速化ができます。

通常のWiMAX2+の回線とさらに auの4G LTE回線を組み合わせることで高速化を実現させたことでかなり話題になりました。

2019年発売の最新機種W06で、ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合、最大下り速度は、1.237Mbpsとなります。光回線の固定回線を超える速度です。

それ以前の機種W05をお使いの方でも758Mbpsとなります。

 

  • WiMAX2+の回線よりもau 4G LTEのエリアを利用することで利用可能なエリアがさらに広がる

ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合には通信エリアも変化します。

なぜならなぜならauの4G LTE回線はWiMAX2+よりも通信可能なエリアが広いからです。

WiMAXの端末でのハイスピードモードを利用してもつながらなかったエリアでも、ハイスピードプラスエリアモードでau 4GLTE回線のエリアが使用できますので、ハイスピードモードで利用できなかったエリアをカバーすることができます。つまりハイスピードモードのエリアとハイスピードプラスエリアモードのエリア両方が使えるようになるということです。

ハイスピードモードで圏外と表示された場合でも、ハイスピードプラスエリアモードであれば利用できる可能性が高まります。

さらにW06では「高性能ハイモードアンテナ」や「TXビームフォーミング」などの安定性を高める新機能が追加されていますので、これまでのWiMAX2+の弱点ともいえる地下エリアでの通信もさらに改善されています。

このような技術をもってしてもなお通信が圏外となってしまった地下エリアにおいても、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで通信が可能になるケースがあります。

このようにハイスピードプラスエリアモードは、いざ通信を使いたい時に使えないエリアなので緊急時においてもとてもメリットのあるものです。ただしハイスピードプラスエリアモードはメリットだけではありません。今度はしっかりデメリットも確認していきましょう。

 

ハイスピードプラスエリアモードにおけるデメリットについて

 

ハイスピードプラスエリアモードには1ヵ月で7 GB以上のデータ通信を行ってしまった場合速度制限がかかるというデメリットがあります。たとえWiMAXの契約がギガ放題のプランであっても制限が適用されてしまいます。さらにハイスピードプラスエリアモードでは1度でも月内で利用してしまった場合に月額1005円という料金が別途かかってしまいます。ただし冒頭でも述べたように、WiMAXのプランが3年契約であった場合は無料で利用できます。

 

JPWiMAXの解約方法と注意点とは

 

今回はJPWiMAXの契約を考えている方に解約方法や違約金等についての注意点をわかりやすく簡単にご紹介していきたいと思います。

JPWiMAXの公式サイトでは、解約方法や解約の注意点について詳しい記載がないため、こちらでまとめて紹介していきます。

その他にも初期契約解除制度など様々なお得なシステムについても触れていきたいと思います。

 

初期契約解除制度について

 

いきなり契約をして、解約をするということよりもハードルが低くてオススメなのがこちらの初期契約解除制度です。JPWiMAXの公式サイトでも1部記載はありますが、こちらでさらに詳しく見ていきましょう。

 

初期契約解除制度とは

 

こちらはネット回線のサービスが通常に使用できない場合に契約を解除できるようになっているシステムです。

例えば実際にJPWiMAXを契約して使ってみたら電波が入りにくい場合はどうなるんだろうと不安なってる方もいらっしゃるかと思います。

このような場合に、JPWiMAXでは契約開始の1日目から端末が自宅に到着して起動を確認した後で、JPWiMAXのサービスが正常に利用できない場合は、契約開始日から8日以内であれば契約を解除できるシステムです。

クーリングオフのシステムととてもよく似ています。

もしもJPWiMAXを契約した後で、端末が壊れていて使えなかったといった場合や、電波が全然入らないといった理由であれば、契約開始から8日以内であればキャンセルが可能だという制度なのですが、JPWiMAXを初めて契約する方にはかなり安心できる内容のサービスです。

 

初期契約解除制度の手順について

 

  • お問い合わせで初期契約解除制度を使って解約をしたいという意思を伝える
  • JPWiMAXからの返信の有無にかかわらず、8日以内に送付物を全て送り返す

JPWiMAXの初期契約解除制度を利用する手順はポイントとして上記の2ポイントとなります。JPWiMAXの返送先住所は以下となります。

住所:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-14-4 池袋TAビル7F

 

JPWiMAXの初期契約解除制度利用時の注意点について

 

手続きとしては簡単なのですが、初期契約解除制度を使ってキャンセルする場合の注意点についてまとめておきます。

  • 契約事務手数料は返金の対象外
  • 端末などを全て返送する必要がありますが、返送する送料は契約者の負担となる
  • 契約開始日から8日以内にすべての送付物を返送し終わらなければならない

8日以内に荷物を全てJPWiMAXに返送を終了させなければならない件については、JPWiMAXの契約開始日は端末の配達をされた日となりますので、留守の場合などで不在票で受け取れなかった場合も、契約日から1日としてカウントされてしまいます。このため商品の返送手続きはなるべく早く時間的な余裕を持って進めてください。

 

JPWiMAXの解約について

 

次にJPWiMAXの契約を解約したい場合の手続き等ご紹介します。

JPWiMAXを解約する際に最も注意すべきポイントは、契約期間中による違約金の発生です。調べてみればわかりますが、JPWiMAXは他のプロバイダーと比べると違約金が高額です。できれば契約をする前に、または乗り換えをする前に必ずチェックすることをお勧めします。

JPWiMAXの契約期間での違約金については、1ヵ月目から13ヶ月目までは違約金の額は30,000円です。

13ヶ月目から36ヶ月目までは違約金が25,000円です。更新可能な月は36ヶ月目、つまり3年目からですので、この時点での解約では違約金は発生しません。そして自動更新が始まる37ヶ月目以降の解約違約金は、9500円となっています。

簡単にまとめると、JPWiMAXは契約月を1か月目としてカウントすると、そこから3年間の契約期間の縛りがあるということです。更新月は36ヶ月目となりますので、この次の月に解約手続きをしない場合は自動更新となります。自動更新された後はまた3年契約の縛りとなりますので注意が必要です。

 

SIMや端末の返却について

 

とても重要なポイントなのですが、JPWiMAXでは、2年以内の解約の場合はSIMと端末の返却が必要となります。

通常のプロバイダーであれば違約金を支払えば、端末等の返却はなく、そのまま契約を解約できますが、JPWiMAXの場合は端末の返却が必須です。

 

端末違約金について

 

さらにJPWiMAXで注意が必要な点が、端末違約金の存在です。

24ヶ月以内つまり2年以内に解約した場合は、契約残月数× 1600円という金額の端末違約金が発生します。

例えば契約した後、5ヶ月後に解約をした場合は更新月まで残り30ヶ月ありますから、30 × 1600円で48,000円の端末違約金の支払いが発生するということになります。

これとともに端末は返却する必要がありますから、かなり高額だということが理解できるかと思います。

ちなみに24ヶ月以上使えば端末の返却は不要となり、端末違約金も発生しなくなります。

 

解約手続きについて

 

まず電話かお問い合わせフォームから解約希望の旨を伝えて、解約が24ヶ月以内の場合はSIMと端末の返却を行います。その後に解約金の請求が届いたら解約手続きが完了となります。

 

最後にお勧めのポイント

 

お試しレンタルといシステムがJPWiMAXにはありますので、使うエリアで電波が安定するかどうか気になるという方にはこちらで1週間WiMAX2+を無償でお試しできるお試しレンタルを利用することをお勧めします。

 

WiMAXって何?

 

「通信料の節約もしたいし、外出先でもインターネットを使いたい」こんなニーズを満たす商品として、最近とても便利で人気なのがモバイルWi-Fiですね。

特にこのモバイルWi-Fiの中でも、キャンペーン内容がとても充実している、WiMAXに注目が集まっています。

今回はこの「WiMAXって何なのか」を「JPWiMAX」例にとって簡単にわかりやすくご紹介します。

 

WiMAXとは

 

WiMAXは持ち運びができる、そして外出先でもインターネットを自由に利用できるモバイルWi-Fiのサービスです。

日本ではKDDIグループのUQコミュニケーションズが提供しています。

持ち運びが簡単なサイズで、屋内でも使えますし、外出先や移動先でもインターネットに接続できとても便利なデバイスです。

設定も簡単ですし、契約してモバイルWi-Fiのルーターが届いたその日からインターネットを利用できます。

今とても注目のモバイルWi-Fiルーターです。

 

WiMAXのメリット

 

それではWiMAXのメリットご紹介します。

  • 回線工事不要である

通常光回線などの固定回線を契約する場合は、業者による開通工事が必要です。また状況によっては、ケーブルを引き込む配線工事も必要になることがあります。しかしWiMAXはこのような回線の工事は必要ありません。

契約してWiMAXのモバイルWi-Fiルーターが届いたその日から簡単な設定でインターネットを利用することができます。ですので出張先や、引っ越し先でもすぐに利用が可能です。また屋外で仕事をする機会が多い方などもかなりお勧めのデバイスとなります。

  • 配線なしで好きな場所で使える

固定回線と違ってLANケーブルでの接続が必要のないモバイルWi-FiのWiMAXなら、電波の届く範囲のところであれば家の中で自由に好きな場所で使うことができます。自宅だけでなく、旅行先に持っていって手軽にインターネットを利用することさえできるのです。

  • 回線速度の速さ

WiMAXの最高速度は下りで最大440Mbps。

手のひらサイズのモバイルWi-Fiルーターで通信速度がそんなに速くなるのか疑問になる方もいらっしゃるかもしれませんが、WiMAXは最高速度が下りで最大440 MB PSです。

またサービスやプラン内容にもよりますが、光回線の回線速度を超えているサービスも提供されています。

  • 速度制限がない無制限のプランがある

通常スマートフォンでは1ヵ月に使用するデータの上限設定がされています。この利用データ量の上限を超えてしまうと、速度制限がかかってしまいますが、WiMAXの提供するサービスの中には、ギガ放題プランといったデータ利用料の無制限のプランのものがあります。ただし混雑回避のための速度制限はあります。この速度制限に関しては、制限解除のための追加料金などは必要ありません。

 

WiMAXをどこで契約するとお得なの?

 

WiMAXは様々なプロバイダーから提供されています。WiMAX自体の商品は同じですから、対応エリアや通信容量そして速度などは、どのプロバイダーでも同じです。とはいえ様々なプロバイダーによって契約時のキャッシュバックやキャンペーンの内容、サポート等に違いがあります。

今回は特に1番お得なJPWiMAXを中心にご紹介します。

 

JPWiMAX

 

もしかしたらこのJPWiMAXを今回初めて聞かれる方もいらっしゃるかも知れませんね?

JPWiMAXは、世界最大のグローバルWi-FiコミュニティーFonの日本支部であるフォンジャパンという会社が代理販売しているWiMAXです。

JPWiMAXの6つのポイント

  • Amazonギフト券のプレゼント総額10,000円がある
  • 月額の料金が最安級さらに3年間ずっと割引がもらえる
  • 業界初のついにギガ越え最速1.2 GB PS
  • 最新機種端末も端末代金が全て0円
  • 月間容量が無制限であり速度制限を気にしなくて済む
  • オプション登録が不要

それでは具体的にお得なポイントを見ていきましょう。

JPWiMAXで契約した後にもし満足いかなかった場合は到着後8日以内に限り、契約解除料なしで解約することができます。この場合4日目以降は契約解除料がかかります。

さらに契約してすぐに10,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

月額料金の3ヶ月分以上に相当しますので、実質の利用料金が3ヶ月無料ということになりますね。

そして3年間ずっと割引が続くポイントについては、JPWiMAXの通常料金は4880円なのですが、まずAmazonギフト券総額10,000円分がもらえるため、最初の約3ヶ月は実質無料で使えます。さらに月額料金×高額のキャッシュバックで総額54,580円分お得になります。

この54,580円の総額の内訳は、Amazonギフト券の総額の10,000円+月額割引の総額が44,580円ということです。ただしこれは契約月を1ヶ月目として37ヶ月目を更新月とする契約内容です。

最後にJPWiMAXのユニークな取り組みについてご紹介します。

いろんなキャッシュバックキャンペーンの内容がお得なのはわかるけれど、まだ契約に不安がある方にお勧めのサービスが「0円お試しレンタル」です。JPWiMAXでは1週間WiMAX2+を無償で試せる0円レンタルを用意さしています。またこのお試しレンタルをした後に気に入って契約をそのまますることも可能ですし、キャンペーン内容も全く同じものが適用されますですのでもし契約に不安がある方はこの0円お試しレンタルサービスをお勧めします。