WiMAXのセキュリティ対策について、最新の暗号化技術とは

 

モバイルWi-Fiは便利そうだけど、セキュリティが不安という方も多いのではないでしょうか。

今回はモバイルWi-Fiの代表ともいえるWiMAXのセキュリティについてご紹介します。

さらにWiMAXで利用されている最新の暗号化技術についてもわかりやすく簡単にご紹介します。

 

暗号化技術

 

皆さんがインターネットのショッピングサイトでお買い物する時など、個人情報を入力してその情報を送信しているかと思います。このような重要な個人情報は第三者によって安易に入手できないように、実は暗号化されて送信されています。

つまり暗号技術と言うのは、第三者にデータの内容わからないような形に変換することまたはその変換したデータをもとに戻すための技術のことです。データそのものを第三者にわからない形に変換することを暗号化と呼びます。さらに暗号化されたデータを元に戻すことを復号と呼びます。

暗号化を行うために必要になるのはアルゴリズムと鍵です。アルゴリズムは平文をどんなふうに暗号化するのかを決めるもので、AESやRSAなどの技術を使います。鍵と呼ばれるものは暗号化をする時や複合の時に用いる秘密のデータです。こちらはアルゴリズムと異なり非公開です。鍵の非公開と言う言葉をよく耳にされるかと思いますが、非公開にすることで第三者は複合ができなくなることによりデータを守ることができるのです。

ちなみに暗号化の代表的なものとして、「共通鍵暗号方式」と「公開鍵暗号方式」の2つがあります。ここではなんとなく「鍵は2種類あるのだな」というくらいでイメージできれば大丈夫です。

それでは次にWiMAXで利用されているAESについて詳しく見ていきましょう。
AESとは「Advanced Encryption Standard(アドバンスト・エンクリプション・スタンダード)」の略です。高度な暗号化ということで何と比較して高度なのかということですが、

暗号化技術の誕生当初は、標準として使われていた暗号化の技術がDESというものです。

時代が進むにつれこの旧式の暗号化技術よりより高度なものが求められ、採用されたのがAESです。つまりDESより、高度になった暗号化技術ということです。

AESは2019年現在でアメリカで標準規格として採用されている暗号化のやり方です。そして先ほど説明した共通鍵暗号方式という暗号化の方法を利用しています。

共通鍵暗号方式とは、暗号化と復号で同じ鍵を利用する暗号化方式のことです。

このように暗号技術の世界は日々進化しているのです。

さらに無線LANの世界では、

・WEP

・WPA

・WPA2

という3つの通信内容を暗号化するやり方が存在します。より正確には、これらは通信内容を暗号化する際の規格のことです。

暗号化の技術には、規格と方式の両方あるということです。

WiMAXはこのWPA2とAESに対応しているのです。

より正確にいうならば、暗号化にはさらに認証のやり方も組み合わせていくため、

「WPA2-PSK(AES)」というように表記されます。

つまり最新式の暗号技術のWPA2で、現在の標準規格であるAESを採用し、さらに認証の方式はPSK、つまり事前に設定した暗号鍵を使う認証方式を採用しているという意味です。

WiMAXはこの「WPA2-PSK(AES)」を採用しているということなのです。

 

ネットワーク認証

 

さらにWiMAXのセキュリティーはネットワーク認証で守られています

WiMAXの電波を受信して、自分が使いたい端末機器であるスマートフォンやパソコンと接続するためには、SS IDとパスワードを入力してネットワーク認証しないとつながらないシステムになっています。

 

お勧めのWiMAXプロバイダは?

 

今回ご紹介するのは比較的新しい2018年からサービスの提供をスタートしているプロバイダー

JPWiMAXです。

 

JPWiMAX

 

JPWiMAXは「Fon」という世界最大のWiFiサービスプロバイダが運営しており、Googleやマイクロソフト、伊藤忠商事などが出資している会社でもあります。

JPWiMAXでWiMAXを契約するメリットとしては、Amazonギフト券10,000円分をもれなくプレゼント中という点です。

他のプロバイダーの高額キャッシュバックキャンペーンとは異なり、JPWiMAXのキャンペーンは端末が届いた翌日に申し込めます。さらに受け取りの手続きもとてもシンプルです。なぜこの点がメリットなのかというと、高額キャッシュバックをアピールしているプロバイダーの多くがそのキャッシュバックを受け取るための手続きがかなり複雑であったり、受け取れる時期が数ヶ月後といったことが多いからです。

この点、JPWiMAXは確実にシンプルにスピーディーにキャッシュバックが受けれる点は魅力です。

さらにJPWiMAXのメリットが、有料のオプションに加入しなくても良い点です。

Jp WiMAX以外の多くのプロバイダーではキャンペンを受け取る条件として、オプション加入を求められることが多いです。もちろんこのようなオプションは契約後すぐに解約の手続きをすれば料金を払う必要はなくコストを抑えることができますが、面倒なことも事実です。この点でJPWiMAXはオプション加入を義務付けられていることがないため、必要なお金を払う必要がありません。

さらにJPWiMAXは月額料金もかなり割安です。

JPWiMAXの月額料金

利用開始~3ヶ月目2,800円
4~24ヶ月目3,500円
25ヶ月目以降4,100円
3年間の実質月額3,465円

キャッシュバックでもらえる10,000円のAmazonギフト券も考慮すると、最初の3カ月間が実質0円でJPWiMAXを利用できることとなります。


ただしデメリットもあります。

JPWiMAXのデメリットはクレジットカートのみの支払いしか受付していない点です。

口座振替希望の方は残念ながら申し込みができません。